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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

これからの時期の悩み「乾燥肌」。

女性である看護師さんの悩みでもあり、男性の私の悩みでもあります。

そこで本日は、乾燥肌のメカニズムと対策法をご紹介いたします。

激務に負けるな!?乾燥肌に悩んでませんか?

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肌の乾燥とは?

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乾燥肌の主な原因は2つあると言われております。

1.皮脂の分泌量が低下

2.もともと、皮脂の分泌量が少ない

皮脂の分泌は加齢とともに減少していきます。

女性の場合ですと、30代から分泌量が少なくなってきてしまいます。

思わず「ひゃ~」と思ってしまいますが、これは仕方がないことです。

また、新陳代謝が悪くなると、さらに皮脂の分泌量は減っていき、

乾燥肌の原因になってしまいます。

肌は潤いを保つことによって、さまざまな刺激を抑えています。

肌に潤いがなくなり、乾燥肌になってしまうと、

肌に刺激が伝わり、荒れになってしまうのです。

乾燥肌になるメカニズム

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肌の水分がなくなる原因としては、皮膚からの蒸発や発汗が主な原因です。

その失われた水分は、

大気中の水分や、体内に吸収された水分から補われていきます。

それゆえ、乾燥している寒いこの時期は、

大気中の水分の吸収が少ないため、乾燥肌になるのです。

そして乾燥肌の人は、新陳代謝が悪く、

皮脂の分泌が少ないので、乾燥肌になってしまいます。

皮脂からも、皮膚は水分を吸収しますので、

皮脂の分泌が少ない人は、乾燥肌になってしまいます。

そして角質の中にある、「天然保湿因子」というもの存在も、

乾燥肌には大きく関わってきます。

この天然保湿因子というものは、水分を吸収してくれる作用がありますが、

天然保湿因子は、日焼け、加齢、ストレスなどが原因で低下してしまうのです。

なので、生活習慣の乱れからも、乾燥肌になってしまうこともあります。

一度、あなたの生活習慣を、見直してみてもいいかもしれませんね。

乾燥肌はクレンジングが原因かも?

「乾燥肌はクレンジング」の画像検索結果

女性に限ります。まぁ男性でも化粧してる人もいますけど(笑)

お化粧を落とす際に、使用するクレンジング剤に注目してみましょう。

まず、お化粧を帰宅の際などに落とすと思うのですが、

この際のクレンジングのやり方にも、乾燥肌になってしまう原因があります。

その原因の1つは、クレンジングの成分です。

クレンジング剤には、界面活性剤というものが入っている場合が多いです。

お化粧の汚れを、素早く落とすために、

洗浄成分の強い界面活性剤が使用されていると、

角質まで落としてしまうことがあります。

肌の保湿には、角質の中の脂質が重要になってきます。

ですので、洗浄成分が強かったり、

クレンジングの際に、擦りすぎていたりすると、

角質まで洗い流してしまうので注意しましょう。

また、クレンジング剤の成分を刺激の少ないものにしてみましょう。

そしてお化粧の濃さ、薄さに合わせて使い分けていくことが大切です。

できるだけ普段は薄いお化粧を心がけ、洗浄成分の弱いものでも、

落とせるくらいにすることが大切です。

さらに、夜勤などの際は、すっぴんで寝るたり、

クレンジング剤を使用しない日などを作るというのも、

有効な乾燥肌対策と、言えるかもしれませんね。

激務で、大変と思いますが、肌のケアも忘れずにして下さいね。

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