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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

本日は、自衛隊ナースに注目してみます。

オリンピックが近づいてるので、

ここ数年、国内・海外で災害やテロが増加しています。

「自衛隊ナース」にスポットを当て、

仕事内容など、細かく見ていきましょう。

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 自衛隊ナースのお仕事とは

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海外で、災害が発生した場合、国際緊急援助を行います。

また、海外で地震や津波などの、大規模災害が発生した場合、

自衛隊の一員として、国の指示の下で、国際緊急支援活動を行います。

主に、災害の状況を確認し、被災者に医療および、支援活動を提供します。

救命や支援活動を行う災害派遣

自衛隊の看護師は、災害時に、自衛隊として派遣され、

救命活動と支援活動を、積極的に行います。

被災地を訪問し、避難所に、住んでいる人々の健康を管理し

精神的ケアを提供することも重要です。

災害時にスムーズに移動できるように、

定期的なトレーニングも不可欠です。

自衛隊員やその家族のケア

自衛隊ナースは、自衛隊中央病院を含む、各地域の自衛隊病院で働き、

自衛隊メンバーと、その家族の健康管理とケアを行います。

具体的には、各部隊での訓練中に、

負傷した自衛隊員は、各駐屯地の診療所で治療されます。

軍隊で働く自衛隊ナースは

自衛隊メンバーの回復を、支援する重要な役割を担っています。

自衛隊ナースになるためには

■防衛医科大学校看護学科に入学する

最初の方法は、防衛医科大学の看護部に入ることです。

ここでは、保健師と看護師の資格を取得し、自衛隊としても訓練します。

看護学部を卒業し、看護師と保健師の国家試験に合格すれば、

晴れた日に、自衛隊の看護師になることができます。

■中途採用で陸上自衛隊に応募をする

中途採用の場合、陸上自衛隊の申請資格は、

「看護師として認可され、保健師または、助産師として認定された36歳未満の人」です。

自衛隊の看護師は、公務員として扱われ、

一般的な月収は、約25〜30万円、年収は、約400〜550万円です。

これには、毎年の昇給とボーナスも含まれます。

また、自衛隊の看護師として、

生活費は、ほとんど無視できるので、お金を節約できます。

自衛隊ナースになるメリットとデメリット

自衛隊ナースになるメリット

自衛隊の看護師の収入は安定しており、

さまざまな、福利厚生がかなりあります。

また、活動範囲が広く、

海外での支援活動を通じて、

国際的な視野を、広げることができます。

自衛隊ナースになるデメリット

被災地、海外のテロリスト、紛争地域はほとんど安全ではありません。

救助活動中は、生命の危険に、さらされる可能性があります。

さらに、全国の各駐屯地への移動が多いため、

家族がいる場合は、引っ越しが負担になる場合があります。

まとめ

自衛隊ナースは、ナースであり自衛官でもあります。

看護師として働くことに加えて、

日々のトレーニングの体力に自信がつき、

海外での支援や、災害看護に興味があると言えます。

移転に抵抗がない人にもお勧めです。

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