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こんにちは 荒蒔です

毎日の業務 お疲れ様です

交代制で多くの患者さんと関わる看護師にとって、

申し送りは大切な業務の一つ。

でも、新人のうちは、申し送りが苦手で、

プレッシャーを感じるという、看護師も多いものです

スムーズに、申し送りができるように、なるためのコツをご紹介します

申し送りが辛い 悩む新人看護師さんが多いです

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申し送りがどうして辛いのか?

申し送りは、日勤者から夜勤者に、夜勤者から日勤者に、

主治医や、当直医が出した指示・前日の勤務者から引き継いだ、

内容について情報伝達を行います。

申し送りすることで、同じ患者の介護を、

継続できるようにすることを、目的としています。

病院によって、方法やシステムは異なりますが、

参加型のアプローチである場合や、チーム看護をしている場合は、

各チームが申し出をする場合があります。

申し送りが、経験豊富な看護師もいますが、

特に新卒看護師の場合、要点がつかめずに、

うまく話せないと、苦労する人もいます。

そうなる。 不完全な提出は、引き継いだ、

看護師を再検査し、再検査しなければならないため、時間を浪費します。

さらに、それは、患者さんにとっては、生命にかかわる問題であり、

間違った情報を、伝えてはならないという、

緊張のために、頭が白くなってしまった方が、多いと思います。

また、人前で話すのが、

苦手な人にとっては、つらい部分があり、

申し送りの時間が辛くて嫌だ!

という新卒看護師さんは、少なくありません。

スムーズに申し送りをおこなうためのコツ

話す順序を考えておく

申し送りの前に、メモを確認しながら、

発言の順番を揃えることで、焦らずに話しやすくなります。

基本的に、最初に伝えたいこと(結果)を伝え、

次にプロセスを説明することで、相手の方が理解しやすくなります。

次の必要な事して、順番に話し合うことができるように、

事前に頭を整理しておけば、

申し送り中に質問があったときに、

落ち着いて対応するのが、簡単になります。

はっきりと、テンポよく話す

申し送りに慣れていない人、または、メッセージが苦手な人は、

自信を持って話したり、逆に、すばやく話したりする傾向があります。

ただし、このように話すと、聞き手が内容を、理解しにくくなります。

落ち着いて、遅すぎたり、早すぎたりしないように気をつけ、

良いテンポで、話すようにしましょう。

先輩の申し送りをパクる

新人看護師さんで、申し送りの最大のコツは、

先輩看護師の文書をパックて、学ぶということです。

パクるとは、悪いイメージになるかもしれませんが、

パクることにより、自分の成長になります。

また、申し送りが上手で、理解しやすい先輩がいる場合は、

話す順番や、自分との違いなど、理解しやすい理由を考えてください。

そして、あなたが良いと思うものを、組み込むことによって、

自分自身を真似ることを、お勧めします。

まとめ

いかがでしたか?

申し送りで緊張しやすい方は、

一番のポイントとして、

上手に申し送ろうと思いすぎないことです。

メモにまとめた要点を、順序立てて話せばいいだけです。

難しく考える必要はありません。

経験を積み重ねることが、

自分の自身にも、繋がりますので、徐々に慣れていきましょう。

ガンバっていきましょうね。

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