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男性看護師 モテる!?男性看護師の職業とは?

 

こんにちは 荒蒔です。

前回のブログで、男性看護師について述べました。

負けるな!!サムライブルー!!男性看護師の悩みのすべて

ご覧に、なっていない方は、ぜひこちらもお読み下さい。

その中で、10年前に比べてなんと2.4倍の男性看護師が増えましたが、

実際、1つの病院の中ではほぼ1割くらいの割合でしかありません。

では、新人の男性看護師がもう辞めたい!と限界になってしまったら、

どのようなところへ転職するのでしょうか?

確認していきましょう。

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最低3年間は働けるような、職場を探しましょう

1年で辞めたいと思うほどですから、よほどの原因があると思われます。

男性看護師は、女性看護師と違って、可能なら長期に渡って続けていきたいと思うものです。

・実際の職場が合っていない

・適材適所ではない

と感じているのであれば、できるだけ早いうちに、

最低3年間は働けるような、職場を探すことが重要です。

どのような原因で辞めたいのかにもよりますが、

男性看護師が、活躍可能な職場は豊富にあります。

周囲には男性看護師がおらず、女ばかりの環境でなので、

男性看護師の求人のほうが有利です。

女性看護師だらけの職場に比べれば、

自分以外の男性看護師が多いだけで、

人間関係も円滑にいくことが、多いのでおすすめです。

男性看護師が多く活躍している職場ってどこ?

それでは、男性看護師が多く活躍している職場とは、どのような職場なのでしょうか?

脳外の病棟

急性期であれば、脳外の病棟では、

多くの男性看護師が、活躍している病院もあります。

脳疾患があって、体がマヒしている患者さんなどを、動かす場合には、

男性の力があると、大変助かる職場です。

ICU

このところは、スキルを高めたい男性看護師に、評判がよいのがICUです。

ICUはわりと、給与が高いところもあるため、経済的にも、給与アップをして、

働きたいという方にとっても向いています。

泌尿器科の病棟

泌尿器科には、男性患者さんが多く、

男性看護師が求められている場所でもあります。

女子看護師だと、恥ずかしくて嫌がる男性患者の方も多いので、

男性看護師がいる事で、患者さんに、安心してもらえます。

病棟では、男性看護師だから拒否される事はあっても、泌尿器科なら、

男性看護師だからこそ、頼りにされるという事が、可能なところでもあります。

回復期リハビリテーション病棟

ここのところでは、回復期でも男性看護師が増加してきました。

男性看護師が協力しあえば、リハビリを通して、

患者さんの回復していく様子が見れるのは、やりがいにつながります。

男性看護師も増加してきているので、働きやすい環境が整ってきています。

精神科

他の科に比較して圧倒的に男性比率が高くなります。

病院によっては、

師長や主任が、男性看護師というところもあるので、

男性からしてみれば働きやすいですよね。

精神疾患を抱えた、

暴れるような患者さんがいる場合には、男性看護師の力で、

押さえ込んだりする事もあるので、頼りにされる事も多くあると思います。

重症心身障害児(者)施設・病棟

力仕事になるところも多く、

男性看護師が求められている現場の1つでもあります。

看護技術が向上しない・・・という点はあるものの、医療行為が少なく、

入居者の方と以前から、ずっと深く関わりたいといった人には、やりがいのある環境です。

オペ室

力仕事が多々あるのが体力的にきついと感じていたり、患者さんや、その身内との

コミュニケーションが得意ではないだったり、

関わっていく事が、あまり優れているでない方にとっては、

オペ室も、選択の一つになるかと思います。

いかがでしたか?やはり女性と違い、

男性は、どの職業も、力仕事に頼りにされますよね。

女性に頼りにされる、男性を目指していきましょう。