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こんにちは、荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

皆様、お薬手帳てございますよね。持っておられるでしょうか?

調剤薬局を使うときに、

「お薬手帳」を持っていく人は73%と言われております。

このお薬手帳は、医療機構を受診する時は、

絶対持っていく必須があり、更に1冊に整理ておかなければいけません。

では、このお薬手帳は、一体何のためのにあるのでしょうか?

お薬手帳の4つの目的について解説していきます。

皆様!?お薬手帳持っていますか?

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お薬手帳の4つの目的

おくすり手帳とは

おくすり手帳は、あなたに処方された、おくすりの名前や飲む量や、

回数などの記録(薬歴)を残すための手帳です。

この記録がありますと、医師・歯科医師や薬剤師が、

どのようなおくすりを、

どのくらいの期間、使っているのかが判断できます。

また、他の病院や医院などでおくすりをもらうときにも、

医師・歯科医師や薬剤師に、おくすり手帳をみせることで、

同じおくすりが重なっていないか、

また、飲み合わせ等についての、確認も行ってもらえます。

何個かの医療組織を受診しているケース、重複投薬の防止

同じような薬を処方される時があります。

薬の名前が異なっても、成分が同じだったり、

効能が同じケースもありますので、

お薬手帳がある事で重複投薬を防止する事ができます。

アレルギーや副作用が出た薬を直ちにに理解可能な事

薬を服用した事により、アレルギーや副作用が出てしまった時

そのきっかけとなる薬の特定に役立ちます。

病歴を推測可能な事

本人が病歴や既往歴を理解していなくても、お薬手帳を見れば、

水準を満たすまで病歴を理解する事ができます。

飲みマッチしの悪い薬の処方の防止

薬の中には、特定の薬と共に服用すると、

影響が悪くなったり、反対に効きすぎたり、

体に悪い影響を及ぼすものがあります。

飲みマッチしの悪い薬を、各々違う医師が処方していた場合、

患者は知らずに、服用してしまいます。

新しい処方薬を出す事例に、

飲みマッチしの悪い薬は、ないかを参考にできます。

薬の飲み合わせの危険性

薬の飲み合わせの危険性薬て、そんなに大した事じゃないと思っていませんか?

薬の飲み合わせが悪いと、病の症状が悪化したり、治療の妨げになりますし、

時によっては命の危険性もあるんです

こちらの記事もご覧ください。

薬は正しく飲みましょう!!危険な組合せのご紹介

食べ合わせに要注意!?上手に取りたいサプリメント

お薬手帳を何冊も持ちたくないという方は、

時代の流れなのでしょうか?便利なアプリがあります。       

関連画像『お薬手帳+プラス』アプリです。

Android&iPhoneの機種の方も大丈夫ですので、

ぜひご利用してみて下さい。

わかりやすい動画も載せておきます。

わからない方は、息子さんなどに聞いてみて下さい。

お薬手帳持っていない方は、必ず持ちましょう。