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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

看護師は、残業するのが当たり前。

定時で帰れることなんて、ありえない

看護師の残業時間の平均は23.4時間

1日1時間は、残業している計算になります。

交代制勤務者の過労死ラインは、

50~60時間とされていますので、

4.3%の看護師は、いつ過労死しても、

おかしくない状態で、勤務していると言えるのです。

看護師は、なぜ残業が多いのでしょうか?

実態を、見ていきましょう。

看護師 残業をなくしたい 実態編

 

看護師が残業する理由、残業しなくてはいけない、

主な理由を挙げ、合わせて、

サービス残業の現状を、見ていきます。

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残業をしないと仕事にならない

看護師の残業の特徴といえば、

「残業が、当たり前」ということではないでしょうか。

看護師さんの仕事は、その日を担当する、患者の情報を収集し、

毎日の行動計画を、立てることです。

仕事の30分前に、出勤するのは、当然です。

新人看護師にとっては、1時間前に、出勤しないと、間に合わないかもしれません。

この過去の残業は、残業として、カウントされません。

もちろん、残業です。

多くの職場では、以前の残業を「残業」と見なしていません。

先輩より先に帰れない

先輩看護師の前で、先に帰れないことが、よくあります。

職場によっては、仕事が終わったら、

サッサと一緒に帰っても、大丈夫なところもあります。

しかし、看護師は、縦社会で、働くことが多く、

後輩は、先輩看護師が帰るまで、帰えれません。

そんな職場で、先輩看護師の、仕事が終わらないと、

仕事を終えても、帰りにくいですよね。

先輩看護師の仕事が終わるまで、病棟内で雑用をしなければなりません。

もちろん、先輩看護師の先に、帰ってはいけない、意味ではありませんが、

「先輩よりも、先に、帰るなんての生意気!ありえない!”」

家に帰りたくても、言われてしまうので、帰れません。

この場合も、残業代は、支払われないので、サービス残業です。

急変や緊急入院で仕事が終わらない

看護師が、最も残業することが多い理由は、

突然の緊急入院があります。

看護師は、やらなければならないことが、

たくさんあるので、通常の仕事をするだけで、十分です。

急な変化や、緊急入院があった場合、一気に、仕事量が増えます。

急変や急入院への、急な対応が完了すると、

通常の業務が、できるようになります。

午前中に、急な変化や緊急入院があった場合、

午後に頑張れば、時間通りに、帰宅できるかもしれません。

勤務時間終了直前に、急な変化や、

緊急入院があると、数時間残業は、確認されます。

看護師として、仕事をしているので、急な変化や、緊急入院は、避けられません。

急な残業や、緊急入院は、毎日の疲れです。

病棟の場合、手術時間が遅れたり、

夜勤後に、出勤しなければならない、場合があります。

このような場合、日勤は時間外勤務に、対応する必要があるため、

看護師は、時間外勤務をしなければなりません。

この場合の残業は、ホワイトな職場だと、

残業代をつけてもらえますが、

ブラックな職場だと、当たり前のように、サービス残業になります

看護記録に時間がかかる

看護師は、多くの場合、看護記録に、長時間を費やし、残業します。

勤務時間中は、とにかく、看護記録を延期して、

患者さんの面倒をみなくてはならず、勤務時間終了後は、ようやく看護記録を書きます。

通常の看護記録だけでも、看護計画の評価日だと、

看護計画の評価・修正が必要になるため、さらに、時間がかかります。

コンピュータが、得意な場合、電子カルテは、手書きよりも、速いかもしれません。

多くの看護師は、コンピュータが、得意ではないため、

手書きよりも、時間がかかることが、よくあります。

看護記録を残すことによる、残業の多くは、

残業代のない、サービス残業です。

まとめ

いかがでしたか?

看護師さんの残業の実態についてお話しました。

看護師は、縦社会ですし、人間関係も良くしたですよね。

残業を減らすには、何かすらの工夫が、必要です。

次回は、残業の多い職業と、少ない職場をご紹介します。

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