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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

以前のブログで、残業の実態について、お話しました。

以前の記事はこちら⇒看護師 残業をなくしたい 実態編

そこで本日は、残業の多い職業と、少ない職場についてお話します。

看護師は、残業が多いのが当たり前という、風潮があります。

実際は、1ヶ月に、残業時間が、

10時間以下しかない人も34.1%もいます。

職場選びを間違えなければ、

残業ばかりの毎日から、解放されます。

記事はこちら⇒東京女子医大で看護師400人が退職希望

これを見たとき、医療で働いてる人を何だと思ってるんだ!!

と怒りが止まりません。世の中おかしいですよね。

コロナで、退職して、

次の職業を探している看護師さんは、参考にしてください。

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看護師の残業が多い病院や診療科

7対1の病院

看護師が残業することが多い職場は、7対1の病院です。

7:1の病院は、急性期病棟の1つであり、 高度な医療を提供する病院です。

総合病院および大学病院です。

日本医療労働者連合会の「看護職員労働状況調査報告書」によると、

7:1病院は、10:1または、13:1病院よりも残業が多いです。

外科系診療科全般

外科部門には、一般的に、残業があることに注意してください。

外科部門は、オペの処理する必要があります。

手術を返すためにやることは、たくさんあり、いつも忙しいです。

作業数が多いと、どうしても、残業が増えます。

また、予定時刻に、手術が終了せず、

夜間勤務に戻った場合、日勤看護師は、残業しなければいけません。

その結果、オペの時間も経過とともに、必然的に増加します。

また、同じ理由で、眼科病棟にも、気を付けてください。

眼科病棟は、しばしば手術に分類されませんが、

ほとんどの入院患者は、手術を行います。

1日あたりの手術回数が、

通常の外科部門よりも、多くなることは珍しくありません。

そのため、眼科病棟では、残業時間が多くなります。

循環器系や脳神経系の診療科

心臓血管系と脳神経系の部門は、残業する傾向があります。

循環器内科、循環器外科、神経科、脳神経外科では、

患者さんの状態は、常に不安定で、

急激な変化が多いため、残業が多くなります。

小児科

小児科は、残業が多い部門の1つになります。

看護婦さんの事情で、小児科が進めません。

お子様が泣いた場合は、

作業を中断し、気を散らして、やり直してください。

ですので、作業がスムーズに進みません。

また、泣いている子供がいても、勤務時間が終わったので、

心配せずに、帰宅することはできません。

仕事を終えた後でも、子供と付き合う必要があります。

その結果、小児科は他の部門よりも、残業が多くなってしまします。

古い体質の病院

古い病院にも、多くの残業があります。

古くからある病院では、

「看護師にとってサービスは大切です。患者さんに、感謝して頑張りましょう」

という精神で、働いているところがあります。

このような病院は、看護師が、残業するのは、当たり前!!

看護師の残業を、減らすための対策は、しておりません。

あと、残業代は、支払わない、精神があります。

地域の看護師がいる病院には、

「後輩が、先輩よりも、先に帰れない!」

といったところが、たくさんあります。

看護師の残業が少ない病院や診療科、職場

15対1の病棟や療養型病棟

看護師の残業時間が、少ない職場は、15:1病棟と内科病棟です。

これは、先ほど説明したように、

7:1の病院は、残業していることが多いため、

15:1の病棟と、療養型病棟の割合が、

30時間未満の残業であるからです。

したがって、残業の少ない病院に行く、可能性が高くなります。

多くの15対1病棟や、療養病棟は、

患者の状態が安定しているため急変せず、

救急病院ではないことが多いため、

緊急入院が少なく、残業時間が少ないです。

介護施設やデイサービス

介護施設やデイサービスも、

残業したくない、看護師におすすめの場所です。

介護や介護は、必要だが高齢者は、

要介護の高齢者が、入所して利用するため、

介護施設やデイサービスは、それほど、変わりません。

また、介護施設は入口のみの計画であり、

デイサービスは、1日あたりの利用者数が、決まっています。

また、介護施設やデイサービスでは、病棟に比べて、

ナースの負担が少なく、

快適な勤務が可能になり、残業も少なくなります。

透析クリニック

透析クリニックは、看護師さんが、
残業することは、めったにない場所です。
透析クリニックは、診察のようなもので、
日常業務をしていることが多いので、
残業は、ほとんどありません。

精神科や糖尿病内科

精神科や糖尿病の内科は、残業の少ない診療科です。

精神科は、重篤な身体疾患ではないため、

生命にかかわる、突然の変化のリスクが少なく、

日常業務で快適に、作業できます。

糖尿病内科は、教育のために入院する患者が多く、

自立したADLを、持っている人が多いため、

急激な変化は、ほとんどありません。

緊急入院は少ないため、残業は、比較的少ないです。

ICUやCCU、救命救急センター

看護師さんが、長時間残業しない

職場には、ICU、CCU、救命救急センターもあります。

これは少し意外かもしれません。

ICU、CCU、救急センターは、

非常に重篤な、疾患の患者が、多い診療科です。

しかし、看護師の数は、それだけです。

昼勤と夜勤の看護師の数は、

24時間集中治療を、行う必要があるのと、ほぼ同じです。

したがって、仕事を変えるときが来たら、

仕事を、引き継ぐことで、すぐに退社できます。

大学病院の救命救急センターでは、1か月あたりの残業は、2〜3時間です。

したがって、7対1の病院で働きた​​いが、

残業はしたくない看護師は、ICU、CCU、

または、救命救急センターで、働くことをお勧めします。

予約診療の外来やクリニック

看護師の残業が、少ない職場には、外来診療所と診療所があります。

一般病院の多くの外来では、

紹介状だけでなく、完全な予約システムが必要です。

また、心身医学や婦人科などの診療所もオススメです。

診療を予定している外来や診療所は、診療終了直前に、

急いで病院に駆けつけないので、患者さん自体、圧倒しません。

保育園

保育園も残業の少ない職場です。

子供が気分が悪く、緊急時に病院に、

連れて行く必要がある場合、

看護師が、同行しなければ、ならない場合があります。

残業する可能性がありますが、これは、まれなケースです。

通常、労働時間の終了後は、すぐに退社できるので、

保育園などで、残業することは、めったにありません。

まとめ

看護師の残業、残業が多い職場、残業が、少ない職場をまとめました。

看護師が、残業するのは、自然なことではありません。

もちろん、残業は、やるべきことではありません。

時間外労働をしたくない場合は、

時間外労働の少ない職場に、転職すれば解決します!

自分にあった、働き方を行いましょう。

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