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こんにちは 荒蒔です

本日の業務 お疲れ様です。

国家資格である看護師免許

「私看護師だから、仕事がなくなることないから一生あんたい!!」

と安心していませんか?

政府は、2025年に向けて、医療構造を大改革を行います。

コストがかさむ、7:1病床の資格条件を厳しいですよね。

現病床数の4分の1にあたる9万床を削減。

その分、急性期を脱した、

患者を受け入れる病院を増やしたり、在宅医療を強化するというものです。

7:1病床が削減されれば、病院勤務の看護師は、

不足するどころか、余る可能性があります。

看護師でリストラされやすい人の、

3つの特徴をご紹介いたします。

関連記事:看護師さんの7対1の職場て? 働くメリット・デメリット

看護師がリストラ!!2025年 看護師が余る時代へ

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知識・技術が浅い

これまで、多くの病院では、「看護師が欲しい」と言って、

7:1のベッドを維持する人数に合わせて、経験の浅い看護師を雇っていました。

しかし、7:1のベッド数が減り、看護師が増える可能性があるため、

これ以上、一致させる必要はありません。

人件費を削減するために、知識やスキルの少ない看護師を、

わざわざ雇う病院が減り、

知識やスキルの豊富なエリート看護師を、少数雇いたい病院が増えています。

看護師として生き残りたいのであれば、

高度な治療と、幅広い教育を提供する事業所で、

専門的なスキルを磨くことをお勧めします。

向上心がない

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病院に必要不可欠な看護師。

これは、病院に求められて、生き残る看護師と考えられています。

「現状を維持できる」と漠然と頑張っている人は、

生き残り競争に負けて、排除される可能性が高いです。

患者が病院に、もっと良い医療スキルとサービスを、要求するようになった今、

看護師によるニーズを満たすために、自分自身を成長させる必要があります。

これまでの積極的な、自己学習や働き方の見直しに加え、

より良いサービスを提供するための、思いやりなど、

改善を続けることができる人は、将来も看護師として、生き残ることができます。

やることに制限がある

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「夜は働けない」「土・日曜日は休みたい」

「子供の体調不良で急に休みになるかもしれない」

などの就業制限のある看護師。やや不便です。

多くの病院では、夜間に働けない看護師を避けていますが、

必要な看護師の数が減るにつれて、

仕事に制限のある看護師の必要性は、さらに低くなります。

子育て中の夜勤ができない場合は、

夜勤ができるように、子育て場所を確保したり、

土・日曜のみ働くなど、可能な限り無制限に、

働くよう努力する必要があるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

これまで、看護師の資格さえあれば、

病院を中心に、多くの場所で就職できます。

しかし、将来的には、訪問看護師として、地域医療を支援するのか、

病院での、救急治療を支援するのかなど、どのように働きたいのかという、

考えを持つことが重要になります。

2025年はもうすぐです。 だからこそ、

看護師として、どのように働きたいかが、重要になっています。

頑張っていきましょう。

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