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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

現在、看護師の労働環境が十分に

整っていないことが深刻な問題となっています。

中には過酷な労働環境から抜け出せずに、

命を脅かされてしまう場合もあります。

看護師が過労死を避けるためには、どうすればいいのでしょうか?

実際に起こった例をもとに、対策を考えていきましょう。

看護師が過労死を避けるために大切なこと

 

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看護師の労働環境の実態は想像以上に過酷

「過重労働に悩む看護師」の画像検索結果

過重労働に悩む看護師はたくさんおり、TwitterなどのSNSでも、

心身ともに限界を感じている、看護師のが多くいます。

中には、

「当初聞いていたよりはるかに残業時間が長い」

「過労死ラインを超えて仕事をしている」など深刻なものです。

私は、このことを、毎回訴えております。

看護師がいかに、過酷な環境で、働いているかがわかります。

看護師の労働環境が、一向に改善されない理由としては、

「看護師の人材不足」

「相談できる環境が職場にないこと」

という2つの原因が考えられます。

人材不足は、医療業界全体に共通する問題であり、年々深刻になっています。

人が足りないため、看護師一人あたりの業務負担が大きくなり、

転職を考える人が、後を絶ちませんよね。

そして、看護師の環境が整っていないことも、大きな問題です。

本来、業務に関する相談は、先輩看護師や直属の上司にするのが基本です。

忙しすぎて相談すらできないような、状態の病院が多いですよね。

そのため、労働環境に不満があっても相談できず、抱え込んでしまうという看護師が多いのです。

さらに、今後高齢化が進むことを考えると、

労働環境は、より過酷になるのではないかと、不安な声も多くあります。

転職を過酷な労働環境を解決する手段として考える

過重労働が原因で、精神的につかれてしまい、

あるいは、健康状態に、悪影響が出たりしている、看護師は、たくさんいます。

ですが、いくら看護師さんであっても、自分の命以上に、大切なものはありません。

もし、現状の労働環境に限界を、感じているのであれば、

環境を変えるという選択肢にも、目を向けてみてみましょう。

政府が医療従事者の負担軽減に乗り出した!

「国会議事堂」の画像検索結果

このような状況を受けて、政府は、看護師さんを含む、

医療従事者の負担軽減へ、やっと対策を検討しはじめました。

具体的には、看護師の勤務間の、

インターバル制度の義務化や、夜勤回数の見直しなどが挙げられています。

インターバル制度とは、前日の業務終了時間から、翌日の業務開始時間まで、

一定以上の休息時間(インターバル)を確保することで、

長時間労働を防止しようとする制度です。

政府は、このような対策が、過労死等の防止のための対策になると、考えているようです。

しかし、それでは、看護師の人手不足は解消できません。

大切なのは、一人一人の「生産性」です。

一人あたりの業務負担を減らすことは、むずかしいのが現状です。

ですので、どれほど無駄な作業を減らすことが、重要になります。

まとめ

現状を少しでも、改善できる病院を探し、転職するのもひとつの手です。

必ずしも、無理して、今の病院での勤務を続ける必要はありません。

これを機にぜひ、ご自身の労働環境を、変えるのもいいかもしれませんね。

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