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こんにちは 荒蒔です

毎日の業務 お疲れ様です。

あなたの職場に、機嫌が悪いと、めっちゃ怖くなる人がいませんか?

不機嫌なときは、あからさまに、態度に出ていて、

雰囲気悪くなります。

気まずいし、めっちゃ困っている、

新人看護師さんが、いらっしゃるかもしれませんね。

「大人なんだから、自分の機嫌ぐらい自分で直してくれよ」

思うけど、先輩にそんなこと言えないし、仕事やりづらいですよね。

そこで本日は、職場に「不機嫌な人」の対処法を教えます。

関連書籍:職場にいる不機嫌な人たち [ 西多昌規 ]

看護師さん あなたの職場で不機嫌な方いませんか?

不機嫌な人の特徴

「不機嫌 女性」の画像検索結果

誰しも、嫌な出来事があって、機嫌が、悪くなってしまうときもありますよね。

しかし、職場などでは、自分の機嫌の悪さを、

他人にぶつけるようなことは、

いけないことですけど、やったしまいがちですよね。

多くの人は、不機嫌な態度が、自分にとって、

良い結果に、つながらないということを、理解していると思います。

ところが、そのように、考えない人も世の中には、一定の割合で存在します。

機嫌の悪さを隠そうとするどころか、

むしろ周囲に、アピールせずにいられないタイプの人です。

看護師は、職場でいろいろな人と接する仕事です。

医師や先輩・後輩看護師その他のスタッフ、そして、患者さん。

こうした職場で、関わる人たちの中に「いつも不機嫌な人」がいると、

接し方に困ってしまいますよね。

職場にいる不機嫌な人に接する、コツを知っておきましょう。

不機嫌な人の接し方

「不機嫌 接し方」の画像検索結果

それでは、不機嫌な人には、どのように接したら良いのでしょうか?

新人看護師さんで悩んでる方、多いと思います。見ていきましょう。

とにかく動じない、流されない

まず大切なのは、相手がどんなタイプの不機嫌を示していたとしても、

基本姿勢は、「とにかく動じない」 「なにがあっても流されない」ことです。

不機嫌な人は、自分が悪いとは思っていません。

自分は、悪くないと考えます。

つまり、不機嫌のひとは、相手に、イライラをぶつけがちです。

しかし、だからといって、こちらが、

要求をのまなければならない、理由はどこにもありません。

自分に、非がないのであれば、

相手の要求に動じず、流されないことが大切です。

逆に、動じたり流されたりしてしまえば、

相手から、このまま、不機嫌な態度を続ければ、

自分の要求は、通ると思われてしまいます。

相手の不機嫌さが、ますます、威圧されます。

不機嫌な相手に、ムッとして、

自分まで、不機嫌になってはいけません。

あるいは、相手の機嫌をとろうとして、

不自然に、ヘラヘラするのもダメです。

自分自身も、やってしまいがちですが、

いずれも、相手の不機嫌に、感情が乱されている状態です。

だとすればそれは、相手の思うツボ。

とはいえ、不機嫌な相手が、上司であれば、

「動じない」「流されない」ことに、するわけにもいかないかもしれません。

でも、そんなときでも、せめて動じない、

流されないように、相手に「見せる」。

そうすることで、

それ以上、無理な要求を、突きつけられなくなります。

相手に、関心があることを示しましょう。

相手に関心があることを示す

相手の不機嫌に、あまり、近づかないでおこうと、思いますよね。

不機嫌で、あろうがなかろうが、

そんな態度をとられれば、誰でも、いい気分にしないもの。

そもそも不機嫌は、

「自分の要求を、誰かに知ってもらいたい」

という表現方法なのですから、いい結果に、繋がりません。

だからこそ、不機嫌な人を相手にする場合は、

「相手に関心のある態度」をとることが重要です。

不機嫌な人から距離をとれず、近くにいて、対応しなければいけません。

心のなかで、思っていることは、

どんなに隠したとしても、顔や声など外部に出てしまうもの。

だとすれば、心のなかで、相手になんらかの共感を示すだけで、

その共感が、相手にも、伝わるということです。

「相手の立場になれ」とまでは、いわないにしても、

不機嫌な相手や、状況に関心を持つことは、

自己の客観化にも、役立つと思います。

もし自分が、不機嫌に、なってしまった場合

客観視ができれば、自分を悩ませている本質を、気づくはずです。

 「不機嫌」レッテルを貼るのは禁物

不機嫌な人は多くの場合、表情など外見でわかります。

とはいえ、不機嫌そうに見えるからといって、

必ずしも、100%不機嫌とは、限りません。

機嫌が悪いわけではなく、単に、無愛想なだけだという場合もあります。

だからこそ、不機嫌そうに見えるからといって、

「不機嫌にちがいない」

と決めつけ、あまり警戒するのは、よくないことです

しかし、「不機嫌な態度」と「愛想がない態度」は似ています。

だから、不機嫌そうな人を見ても、

「不機嫌な態度をとっている」と決めつけて怒らず、

「どうして不機嫌そうに見えるのか」

「もしかすると愛想がないだけではないのか」

と、ひと呼吸置いて、考えることが大切です。

逆に、「この人は不機嫌だから、どうしようもない」と決めつけて、

近づかないと、相手を嫌だと感じてしまいます。

拒否することが強まって、冷静な判断が、できなくなってしまいます。

不機嫌な人にはなるべく、関わらないのがいいとはいえ、

冷静に、事実を見極めることなく、感情的に避けてしまいます。

なるべく落ち着いた気持ちで、相手の機嫌を判断することが、

自分も、不機嫌にならないコツです。

まとめ

いかがでしたか?

新人看護師さんで、先輩に、不機嫌オーラ全開にされると、

ちょっと、ビクビクしてしまいます。

たしかに、それって、相手のペースに、巻き込まれてたのかもしれません。

とりあえず、あんまり気にしないということです。

また、急ぎじゃないときは、接触を避けるのも大事!

うまく、やりすごすことは、

難しいですが、頑張っていきましょう。