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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

朝、寒いですよね。看護師さんの職業病とも言うのでしょうか?『腰痛』

私も、腰痛になったら、接骨院の先生にお世話になっています。

痛いですけど(笑)

看護師さんで、なった方もいるのではないでしょうか?

昔、息子もなったことがあります。車椅子生活をしておりました。

これから寒くなっていきますので、腰には、十分気をつけて下さいね。

そこで本日は、腰痛の予防対策と、

腰痛になってしまった時の対処法をご説明いたします。

看護師さん  腰痛大切に・・・その原因とは

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新人看護師は腰痛になりやすい!?

「腰痛 看護師」の画像検索結果

新人看護師さんで腰痛になっていませんか?

新人看護師さんの中には、すでに

「腰がちょっと痛い」

「腰の筋肉が疲れているのがわかる」

「これ、腰痛一歩手前かも?」

という人もいるのではないでしょうか?

新人看護師さんはどうしても腰痛になりやすいので、ご注意くださいね。

新人看護師は、まだどのように動くと、腰に負担がかかるかがわからないので、

腰に負担をかけるような動きをしがちなんです。

つまり、仕事に慣れていないということです。

徐々に、仕事に慣れていけばよいので、頑張っていきましょう。

また、新人看護師さんは、力仕事を任されることが多いですよね。

そのため、どうしても腰に負担がかかりやすいのです。

新人看護師は、このような理由で、

どうしても腰痛を起こしやすいので注意が必要です。

腰痛を起こすと、椎間板ヘルニアを発症して、立っているだけで腰が痛い、

脚がしびれるなどの症状が出て、

看護師の仕事どころか、日常生活を送るのも辛くなります。

せっかく看護師になったのに、腰痛が原因で、

看護師の仕事を諦めざるを得なくなったら、嫌ですよね。

そんなことで、人生棒にしたくありません。

その時は、しっかり治療に、専念いたしましょうね。

腰痛予防のための2つの対策

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特に新人看護師さんは、自分の体大切にしていますか?

「若いから無理しても大丈夫?!」と思って、仕事をしないようにしてください。

介護で、患者さんの体を移動させるときなど、

腰に無理な負荷が、かかる場合があります。

また、このような時に、負担がかかる場合があります。

1.足を広げて支持基底面積を広くする

2.重心の位置を低くする

3.重心を近づける

4.てこの原理を応用する

5.相手の体を小さくまとめる

6.大きな筋肉を使う

こちらが、基本な事なので、自分自身で確認しましょう。

ぎっくり腰になってしまたら、病院に受診しましょう

「腰痛 看護師」の画像検索結果

腰痛になってしまった時は、どうすれば良いのでしょうか?

どんなに気を付けていても、腰痛になってしまうことはありますよね。

そのことについて、ご説明いたします。

病院を受診して診断書を、もらいましょう。

腰痛を起こしてしまったら、まずは病院を受診しましょう。整形外科ですね。

そして、きちんと治療を受けてください。

軽症のうちに、早期に治療を受けておくと、悪化せずに済みます。

また、病院を受診したら、診断書をもらっておきましょう。

そして、看護師長に診断書を見せて、必要であれば、

有給などを使って、安静にできる時間を作るようにしたり、

力仕事を少なくしてもらうようにしてください。

この時に、

「私は新人看護師だから、腰痛くらいで診断書なんて…」

と遠慮していると、腰痛が悪化して、

その後の、看護師人生を捨てることになります。

非常にもったいないですよね。

腰痛に新人も、ベテランも関係ありませんから、遠慮せずに診断書をもらって、

ひどいときには、労災が出る場合もありますので、

看護師長さんに相談するようにしましょう。

一番いい方法は、あなたの近所の接骨院を探してください。

また、あなたのご両親が、行っている所があると思いますので、

聞いてみてはいかがでしょうか?

休日中に、腰痛が悪化する前に、行くようにしましょう。

また、ぎっくり腰になりやすい原因として、

重いものは運んでから、急に軽いものを運んだ時に起こります。

腰が、ねじれた感覚になっしまう場合がありますので、注意してください。

また、これから寒くなっていきますので、腰を温めるようにしましょう。

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