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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

あー!!!風邪をひいてしまって身体がだるい!!

看護師さんだって、こういう時は、誰だってありますよね。

風邪で熱が出た場合「休んでいいのだろうか?」

と思わず悩んでしまう、新人看護師さんも、いるのではないでしょうか?

看護師だから自分の体調管理くらいできなくては!と思ってしまいがちですよね。

あまりの忙しさから、身体が疲れて風邪をひいてしまうってこともあります。

その時、どのようにしたら良いか?解説していきます。

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休みを取る熱の基準は?

「熱だけ出る 大人 女性」の画像検索結果

では、熱が出た時は、何度以上で休んでいるのでしょうか?

ほぼ、看護師さんは、

37度後半を基準に仕事に行くか?休むか?を決めているようです。

40代のベテラン看護師さんによると、38度でも薬や点滴をして、

無理やり仕事に行っていたそうなのですが、現在は少し変わって、

感染などの問題があるため、38度もあれば休むという判断をしているそうです。

基本的に病院では、患者さんがいる場所なので、自分の風邪をほかの人に、

移してしまうということもあります。

他の人に院内感染させてしまったり、感染拡大なんてなったら、

あなたの病院の信用が、無くなってしまいます。

今の時期、風邪?インフルエンザ?と思うときには、

必ずインフルエンザの検査を受けて、その結果を上司に、

報告をした上で判断をしてもらった方が、良いと思われます。

もちろん、37度前半の熱でも吐き気を伴ったりする場合には、

無理せず、休んでくださいね。

一日でもゆっくり休んで復帰できる方が、職場にとっては、その方が良いと思います。

休みたくても休ませてもらえないことも!?

「休ませてくれない 看護師」の画像検索結果

でも、休みたいと職場に言ったものの、

「人手が足りないので、出勤してほしい」

といわれる職場もあるようです。

しかし、それが、現実です。

私は、何度も、看護師さんの人手不足について述べてきました。

それほど、昔からですが、看護師さんは人手不足なのです。

これから、超高齢化社会に突入していきます。

病棟によっては、日勤でもぎりぎりの人数で、回していたりするところもあれば、

38度以上の熱があっても、上司に、

「座薬を打って熱を下げてでも出てきて!」

と言われてしまうことがあるようです。

夜勤も代わりになる人が見つからなくて、

休ませてもらえなかったという、看護師さんもいたようです。

あなたの職場は大丈夫ですか?

あまりに人手不足の職場では、病気で、どうしても休みをもらいたい時でも、

休ませてもらえないのが現実です。なんとも厳しい世界です。

看護師さんに、負担のかからない、世の中になってもらいたいものですね。