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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務、大変お疲れ様です。

看護師さんの業務は激務だと、何度もお伝えいたしました。

看護の現場では、業務改善は常に行われております。

そこで本日は、看護師さんに共感してもらおうと思い、

看護師さんあるある業務内容の問題とは?をお話します。

part1~part3まであります。

随分ありますけど(笑)

改善に、役立てればいいなぁと思っております。

それでは、参りましょう。

職場環境が良い職場とは?

医療サービスのチームワーク - 医者、外科医、看護師が一緒に手を結ぶ。 Premium写真

病院内での、主な改善なものとして、

1)勤務シフト・勤務環境の改善

2)時間外労働の削減

3)育児支援の取り組み

4)業務分担、教育体制の見直し

など様々です。

しかし、業務改善で、職場環境が良くなことがあります。

しかし、実際、うまくいかない病院・施設は多いのは事実です。

改善したいのであれば、上司の方にどんどん意見は言っていきましょうね。

私は、何度も納品で、病院に立会い、看護師の方から、

現場がわかっていないと、何度も注意を受けたことがあります。

また、看護師さんからも、貴重なご意見を、聞いたりも致しました。

この仕事を、20年近くやっているので、

看護師さんの気持ちは、十分わかっております。

時間がかかる業務の順番

そこで、お聞きしたのが、看護師さんが、時間がかかる業務の順番です。

①直接ケア

②看護実践記録

③診療等の介助

④診療報酬書類

⑤患者などへの指導

⑥チームミーティング

の順序です。

そこで本日は、一般の方のわかりやすく、

看護師の業務内容の問題について、述べたいと思います。

看護師の方は、どんどん国に対し、意見を言っていきましょう。

これから、超高齢化社会なので、病院は、絶対必要です。

看護師の業務はハードワークです

「ハードワーク 女性」の画像検索結果

しつこいくらい、何度もお伝えしていますが、

看護師って実際にハードワークです。

採血や血圧測定など、

いつも皆様が見て心象する業務だけではなく、

見えない所では、寝たきりの患者さんが、

病気の状態を、2時おきに、

体位変換をしたり、オムツ取り替えをしています。

患者さんの体は痩せている人もいますが、

むくみなどで、100キロを超える人もいます。

肉体労働の他にも、

指導に必要な資料や、カルテ記入などデスクワークも行います。

病院のは、二交代・三交代制が一般的です。

パートや時制限をしない限り、

同じ時に働く事は、ほぼ無理だと言えます。

同じ時帯に働けないというのは、

思っている以上に辛いのです。

そのため、時差ボケが起こり、

寝ているのに疲れがとれないと、

看護師の方や、現場で働いているスタッフの方が良く言います。

こちらも、何度もお伝えしていますが、

人手不足というのも、ハードワークになっている原因です。

看護師さんは、女性の職場なので、

当然産休や、育休で不在となっている、

スタッフの方が何名かいます。

けれども不在者も、病棟のスタッフ数として、カウントされる為、

人数はしかも減り、現場は回っていきません。

日勤帯でも、人数が少ないというのに、

夜勤帯は更に、スタッフの人数が減らされます。

当然、自分が担当する、患者数は変わりません。

少ない人数で、いつも業務は変わらず、

緊急入院や、その他の業務も変わりありません。

仮眠なんて、取れる時間の方が、少ないです。

人手不足なので、有給休暇の申請なんて出来ません。

万が一、休んだら他のスタッフに負担がかかります。

デイサービス勤務の看護師の悩み

関連画像

直近で、パートでデイサービスに、

勤務している看護師さんの体験談です。

分娩のため、いったん専業主婦をしていましたが、社会復帰として再就職しました。

育児中のため、息子中心にして暮らししているので、

わずかな間、勤務ができる職場を探していた所、デイサービス勤務となりました。

5年あまりブランクがあったので、

きちんと業務が可能なか不安だったそうです。

このように、ブランクがある人、デイサービス未経験でも、

問題なしという事だったので、なんとかなるだろうと思っていました。

おっしゃる通り、医療的な処置、決断する場面はそう多くはないのです。

そのような趣旨では、ブランクがあっても心もとないなく働けました。

ただし、上に立つ上司が、年配の看護師が、多いということ。

勤めた、はじめて知った事でしたが、デイサービスには、

絶対、介護士だけではなく、看護師が必要なのです。

結局、看護師として働こうと思ったら、病院やクリニックなど、

医療現場がいいと、思う看護師はほとんどです。

デイサービスで、働こうと思う看護師さんは、息子が小さくて、

フルタイムでは働けないか、定年退職後の、年配の看護師がおおかたなのです。

私が勤務し開始出来たデイサービスでは、

驚いたことに70歳代の看護師が、業務全般を仕切っていました。

昔の知識を、ひけらかしての感染対策でした。

手洗い後は、ペーパータオルなんか割に合わない、タオルでも十分、

ガーゼチェンジ時は、手袋をしていてはできないから、

素手でしろ・・などと言うのです。

時代遅れも甚だしく、本当に驚きました。

その上、それを介護士たちに、もっともらしく解説し、実行させているのです。

実際は年配看護師の見えないところで、感染から自身の身を守るため、

整然とした感染対策をしています。

施設内感染など、問題になる事が起こっていないからいいものの、

危険性を感じています。

いかがでしたか?看護師さんの方には、あるあると言った、

お話だったかもしれませんね。

その他にも、看護師さんの業務内容の問題は、まだまだあります。

それは、part2の方で・・・・