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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

本日は、画像や動画のURLがありますので、こちらもご覧ください。

看護師として働き始めると、日々さまざまな業務に、追われていいると思います

これから、更にインフルエンザが、流行っていく時期でもありますので、

感染症には、とことん気おつけなくてはいけませんね。

病院や施設、看護師の置かれた環境によって、違いがあると思いますが、

出勤してから終了するまで、一日の業務の中で感染予防について、

一緒に考えていきましょう。

スタンダードプリコーションを参考にして下さい。

こちらの記事をお読みください

スタンダードプリコーションの具体プラン

看護師さんが1日の業務で関わる感染予防

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【勤務開始前】

関連画像
1)更衣をして身だしなみを整える 

2)看護師休憩室などで、業務前に手洗いと手指の消毒、うがいをする 

3)看護師自身の体調など、状況に応じてマスクを装着する 

4)身だしなみとして、髪を束ねたり、爪を短く切る

これらを行うことで、自分自身と患者さんを、感染から守ることができます。

看護師さんが、病院や施設の外から細菌などを持ち込まないようにしましょう。

まぁ、正直、難しいところもありますけどね。

【おむつ交換の時の感染対策】

関連画像
1)手洗い、必要物品の準備を行う

2)ベットサイドでプライバシーを保護し実施する 

3)個人防護具(PPE)【画像】の適切な廃棄と手指消毒を行う 

4)個人防護具(PPE)【動画】を装着する 

5)オムツ、使用した物品を施設で決められた方法で廃棄する 

おむつ交換時は、排泄物で、看護師自身が汚染される可能性があります。

個人防護具(PPE)を必ず行ってくださいね。

【吸引・口腔ケア時の感染対策】

「吸引・口腔ケア 」の画像検索結果
1)手指の消毒を行う

2)口腔、鼻腔の吸引カテーテルを準備【動画】

(原則は使い捨てですが、回数などの理由で再利用する場合は保管の方法に注意)する 

3)個人用防護具(PPE)を装着する 

ケア時に飛沫などが目などに入る危険性があります。

目の粘膜に血液が付着し、肝炎ウイルスに、

感染したとみられる事例もあります。十分注意してください。

【感染症の患者への感染対策】

1)院内感染や日和見感染の媒体とならないように、

 手洗い手指消毒を行い、ケア時に使用した物の廃棄と消毒などを適切に行う 

2)飛沫感染、血液感染など感染経路に応じて実施できるように、

 施設のマニュアルを確認し、普段から知識を深めておく 

3)感染症の有無を入院時に、スクリーニング検査している施設であれは、

 調査済みデータよりチェックを行う 

4)入院時のスクリーニング検査は、全ての感染症について、

  検査しているわけではないため、スタンダードプリコーションを実施する 

感染症の患者と、その家族に対してのプライバシーへの配慮と、

精神的なケアについても、考えながら看護ができるとよいかと思います。

【勤務終了後】

手あれなど手の傷が感染のリスクを高めたり、

手指に細菌定着させ医療関連のリスクを、増加させるなどの問題が生じます。

手のケアにも気を配りたいですね。

また、帰宅したらまずシャワーを浴びて、

自宅の中にも、細菌などを持ち込まないようにするといいかもしれません。

いかがでしたか?

看護師さんが出勤し、業務が終了するまでには、

さまざまなことがあると思います。

感染はいつ起こるか?わからないものなので、

日頃から、予防にするよう心がけていきましょう。

電子書籍:看護師さんのための感染対策マニュアル

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