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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

看護師は、多くの責務を背負いながら働かなければなりません。

それは、看護師という業務が、命と向き合う業務だからです。

これらの責務を果たすために、看護師は何をしなければならないのでしょうか。

本日は、『看護師として責任とは?』について、述べていきたいと思います

看護師さんとしての責任は、命と向き合うこと

専門職として、命と向き合う職業であるという自覚を持とう

「患者 看護師」の画像検索結果

どんな、職業でも、プロ意識を持たなくてはいけません。

看護師の責務と言っても、それは目に見えるものではなく、

心象する事は困難なかも知れません。

特に、看護師になったばかりの新人看護師さんは、より印象する事は

難しいのではないかと、思われます

看護師として国家資格を取得した時点で、本当は看護師としての、

責務を背負っているのです。

命と向き合うという事は決して、容易いことではありません。

だからこそ、国家資格であり、保助看法という法律が定められているのです。

看護師として働く以上、その責務を自覚し、決心を決めて、

命と向き合わなければなりません。

患者さんは、命をかけて病と闘っています。

そのような患者さんの命をかけた闘いに、看護師が責務を自覚せず、

決心を持たずに向き合う事は、あなた自身の信用が失われます。

患者さんは、そのような看護師を決して信用してくれません。

万が一自身が患者の立場なら、その様な、看護師を信用しますか?

どんな職業でも、信頼を得るには、それなりの責任を持たなくてはいけません。

患者さんにより、信頼されるためには、看護師としての責務を自覚し、

決心を決めて、命と向き合う事が価値が大切なのです。

自分自身を磨いて、業務に努める

医療や看護は日々進歩しています。

新しい治療方法や薬剤は、どんどん医療現場に登場し、

患者さんの治療に役立てられています。

看護も同じです。

より専門的な知識や技術が求められる、時代になって来ています。

認定看護師や専門看護師などの資格は、しかもこのところでは、

特定看護師という新しい資格も登場しています。

これらの高度な資格は、看護師として積み重ねた経験をより、

専門的な資格として、日本看護協会が認定する資格です。

これらの認定、専門看護師は各方面における知識、技術を用いて、

より専門的な看護師を目指しましょう。

様々な現場で、専門看護師が、多くの臨床現場で活躍しています。

他にも、看護師の知識、技術の学習には終わりがないのです。

これは医療や、看護が毎日成長しているからです。

新しい医療や看護に応対するために、次々と新しい知識や、

技術を学習しなければなりません。

看護師として、より良い看護を供給するためにも、

自分自身を磨きを続けなければなりません。

看護師は、生涯学ぶが必要な職業です。

何十年経験しても、新しく覚える事は絶対あります。

白衣を着て、患者さんの命と向き合うのであれば、

自分自身を磨き、成長していくことも、看護師として必要な事なのです。

チーム医療の実践

「チーム医療」の画像検索結果

チーム医療という言語は、誰もが一度は耳にした事があるのではないでしょうか。

チーム医療とは、ひとりの患者さんにそれに対し、色々な医療スタッフが、

各々の専門的な知識、スキルを利用し、チームとして、治療に専念することです。

各々の医療スタッフが、ただ関わると言う事ではなく、

各々が協力して、治療に専念することが出来ます。

このチーム医療において、看護師は欠かせない存在です。

患者さんの近くに、最も長い時間いるのは看護師です。

患者さんの状態を、常に見ているのは、

看護師と言っても、大げさではありません。

看護師だけではできない事も、チームであれば、確実に治療に専念することが出来ます。

看護師の責任とは、専門職としての自覚を持ち、より良い看護実践を行うと言う、

姿勢を忘れない事です。

国家資格としての責務、保助看法により定められた責務、

看護師には、色々な責務を背負う職業です。

常に、患者さんの命と向き合い、

看護師としての役割を果たす事を、忘れないようにしましょう。

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