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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

新型コロナウイルスやインフルエンザなど、

感染症にかからないために、必要な予防は、手指衛生ですよね。

病院の看護師さんは、手指衛生のタイミングはいつですか?

新型コロナウイルスや、インフルエンザなどを防ぐには、

手指衛生のタイミングが大切です。

意味なく、潔癖症になるぐらいやるのは、ちょっと・・・

これは、別に、看護師さんだけではなく、皆さんに知る必要性があります。

そこで、本日は、手指衛生のタイミングについて、お話しします。

看護師さんにおける手指衛生のタイミングとは?

 

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なぜ、病院の中でも、手指衛生は必要なの?

「手指衛生 病院」の画像検索結果

病院と言いますと、「感染しない場所」と思う方も、いるかもしれません。

しかし、それは違います。

実際のところ、医師や看護師さんで、

新型コロナウイルスに感染している方もいます。

感染症の怖いところは、目に見えないことです。

とある、病院様の3つの概念を、見ていきましょう。

1.患者さんを守る:私たち、医療関係者の手には、病原菌が必ずいる。

         菌を付着した手で、患者さんに触れることは、細菌を運んでしまう

2.自分を守る:患者さんに触れた後に、付着しているかもしれない菌を、落とす

3.医療現場で広げない:付着して菌を、他の場所へ移動させない

つまり、自分の身をまもるためでもあり、

患者さんを守るためでもあり、病院という医療現場で、

菌を広めないために、手指衛生を行う事を、理解しましょう。

手指衛生のタイミングはいつ?

手指衛生 

手指衛生といえば、アルコール消毒ですよね。

それでは、そのアルコール消毒を行うのは、

いつ頃したらいいか、見ていきましょう。

患者さんに触れる前

患者さんに、病原菌を移さないためです。

触れる前でも、手指衛生を行いましょう。

患者さんにふれたあと

「患者さん 看護師」の画像検索結果

これは、患者さんに、

移さない目的もありますが、

これは、自分自身も、守る目的もあります。

患者さんに触れた後、

病原菌が、看護師さんの手に、付着してしまう場合があります。

その細菌を、なるべく落とし、院内感染を防ぐ目的です。

患者環境に触れたあと

環境整備したあと、テーブルにふれた後、棚にふれた後は、行いましょう。

清潔操作・無菌操作前

「無菌操作」の画像検索結果

患者さんを守る事を、目的にしています。医療処理を行う前など

血液・体液暴露リスクの後

オムツ交換をした後に、

便が付着してしまい、細菌が目にみえない場合は、

手指衛生や、手洗いを行うかと思います。

手指衛生や、手洗いを行わないで、

その手で、他の場所を、触れてしまうと、もちろん、細菌は、移ってしまいます。

それを、また、様々な方が触ることによって、

院内感染を、広げてしまう、恐れがあります。

また、自分自身をまもるという視点でも、

自分の皮膚に菌が、

付着してしまうのを、防ぐことも行います。

まとめ

いかがでしたか?

最後に、手指衛生でした後、

汚れが残りやすい所は、親指です。

注意してくださいね。

また、3つの概念と、手指衛生のタイミングを、

忘れずに、行うようにしてください。

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