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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

看護師さんで、

「ミスをしたらどうしよう?」という不安が多いですよね。

別に、これは、看護師さんだけではありません。

問題から逃げてはいけない

向き合わなければならない

と、どうしても深刻に、悩む方は多いですよね。

真正面から、解決に向けて立ち向かおうと努力するけど、

かえって、事態を悪化させてしまうことも、どうしてもあります。

そこで、本日は、問題への向き合い方についてご紹介します。

看護師さんによる 問題への向き合い方

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悩めば悩むほど苦しくなる理由

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あなた自身が、完璧主義の傾向が強かったり、

自分に厳しければ厳しい人ほど、

「問題から逃げてはならない」

「何事も前向きにしなくてはならない」

「苦しくてもどうにかしなくては・・・」

と思う気持ちが強いところです。

こういう場合、どんな悩みや、

問題に対しても、その考えを、良しとしてとらえます。

悩みや苦しみ、問題と向き合わないことに対し、

罪悪感を抱き、自分を責めてしまいます。

一度、逃げたら、逃げる癖がつくのではないかと、不安になりますよね。

「すぐに逃げてしまう自分」が許せなくなる……。

正義感が強く、良いことだと思われます。

しかし、そう考えている人たちの多くは、

悩みや問題が解決するどころか、

逆に、強いプレッシャーに、なってしまいます。

悩みを解決し、苦しみから解放されたいはずなのに、

本来の目的とは違う「自分の責任」として重く感じてしまいます。

そういった方は、

「問題や悩みを解決したい」のではなく、

「自分が無力な人間である」ことを証明したいという、

意味のない価値が、働いていることになりますよね。

悩むのではなく、問題を解決する

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誰もが、みんなさん、大なり小なり悩みを抱えていますよね。

そもそも「悩み」とはなんでしょうか?

「悩み」を抱えている状態とは、

まだ、解決していない問題がある状態です。

例えば、

1.問題解決のための選択肢が複数あり、

 そのうちのどれを選択すれば、良いかを決められない。

2.自分自身が何に悩んでいるかよくわからない。

3.問題が曖昧なため解決方法がわからない。

などの状態が考えられます。

悩んでいる状態は、気持ちが晴れず嫌なものです。

はやくスッキリしたい誰もが思いますよね。

あなたの「悩み」を、

問題解決をするためには、どうしたら良いのでしょうか?

「問題解決」を間違えない

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「問題解決」の基本姿勢として、

問題に真正面から、取り組めば取り組むほど、

苦しさやつらさが増す一方ならば、

日常のなかで喜びや楽しみ、

あるいは、集中できることを、増やした方が良いと思います。

なぜなら、マイナス思考や、

自分を律する気持ちが強すぎる場合、

物事に対する視野が、非常に狭くなっているため、

健全な解決策が、浮かぶことはほとんどないからです。

「何が自分の喜びなのか」

「自分は何を楽しいと感じるのか」

「集中できることがわからない」

と返答する方は少なくありません。

それどころか、

喜びや楽しさを味わうことに、罪悪感を持つ人もいます。

しかし、日常では、苦しいことやつらいこと、

そして、悲しいことのほうが多いからこそ、

自分の心の声に耳を傾け、喜びや楽しみを、

時間をかけて追求し、堪能する必要があるのです。

もしも、この世にしなければならない努力があるのだとしたら、

「問題や悩みを解決するための努力」ではなく、

「自分で自分を幸せにするための努力」なのではないかとも思います。

逃げては、いけないときもあるかもしれません。

しかし、それは今ではないかもしれません。

苦しみと向き合うだけが、

成長につながるわけではないことを、

この機会に、ぜひ知っていただければと思います。

まとめ

悩みがある状態は辛いもの。

誰かに、相談してみるのも良いと思います。

しかし、相談するはずが、

愚痴大会にならないように気をつけてください。

話を聞いてもらうことで、自分の考えを整理することはできても、

問題を解決するのは、あなた自身だと思います。