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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 ご苦労様です。

スポーツによる『パワハラ』というニュースが、

毎日のように、飛びかっていましたね。

父も、卓球の世界選手権に出ていた人間ですが、

怒られて、強くなったところもあります。

すぐに、パワハラと思っては、プロ選手として強くなれません。

難しい時代になった気がします。

新人看護師さんの中にも、職場でパワハラにあって、

悩んでいるという方も少なくありません。

「新人だからこれくらい耐えなきゃいけないんだ」そう思っていませんか?

本日は、パワハラをテーマにいたします。パワハラの事例を交えながら、

パワハラに合ったらどうするべきか?一緒に考えていきましょう。

看護師さんのパワハラ対策について

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パワハラの事例

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実際、看護師さんで受けたパワハラです。

精神的なパワハラ

先輩看護師に挨拶をしても、無視をされて会話をしてくれない。

先輩看護師に陰口を言われたり、ありもしない噂を流された。

毎日のように、仕事ができなくて役に立たない…と無能として扱われていた。

先輩がしたミスを自分に責任があるかのように押し付けられた。

身体に対してのパワハラ

イライラしている医師にペンを投げつけられてそれが身体にあたった。

医師に怒鳴られて壁の方へと追いやられた。

あなたの職場や、あなた自身も大丈夫ですか?

一人で悩んでいる方も、いるかもしれません。

パワハラの被害を受けたらどうすればいいの?

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では、パワハラ被害を受けたなら、どう対処すればいいのでしょうか?

まずは信頼できる人に相談を!

1人で抱え込まずに、信頼できる人に、まずは相談をしましょう。

あなたの同期に相談してのであれば、いざというときに、

助けてくれることもあります。

また、本当に解決したい場合、看護師長に相談するのも良いと思います。

パワハラの記録を付けておこう!

余りにもひどいパワハラであれば、いつどんなパワハラを受けたのか、

記録が残るようにメモで残しておくようにします。

それでも心配な場合には、録音をするなどの対処をしておきしょう。

証拠を残せば相手は、太刀打ちできません。

病院の人事部への相談を!

もし、あなたが働いている病院が、大きい医療法人であれば、

だいたいどこも看護師の人事部があります。

人事担当者に、パワハラについて相談をしてみることで、

パワハラを行っている人に対して注意喚起や、処分といったことで、

解決してくれる場合もあります。

しかし、パワハラをしている人が管理職だったりする場合には、

人事部が、どれだけの機能を果たしてくれるかは、正直に言って、

疑問が残るところです。

労働相談コーナーや法テラスで相談してみよう

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職場への相談が心配なら、厚生労働省の労働局で労働相談コーナーか、

日本司法支援センターの法テラスで、無料相談ができるので利用してみましょう。

ただし、注意しておきたいことは、

法テラスに限っては、基本的に、弁護士の仲介になるので、

弁護士を紹介してもらう場合には、

費用がかかりますので、十分注意してくださいね。

一層の事、職場を辞める

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いざ、弁護士を紹介してもらって訴訟ともなれば、

多額の費用もかかりますし、かなりの時間がかかります。

時間を無駄にしたくないのであれば、いっそのことパワハラが、

ある職場を、辞めるということも一つの手段です。

パワハラ・パワハラと言いますが、注意されて怒られるのは、

パワハラと言いませんので注意してくださいね。

パワハラをなくすためにできること

実は、パワハラを受けている人の半数近くが、

「何もしなかった」というのが実態です。

パワハラを行っている当事者が、

「自分がパワハラしている」という自覚がない場合も多いようです。

こうした隠れパワハラや、個別の相談では、解決できなかったパワハラは、

どのように防止して、解決していけばよいのでしょうか。

次の、4つがあげられます。あなたの職場でも、確認してみて下さい。

1.就業規則として、明確なパワハラへの対策を、名言しておき、防止・解決に効果が期待

2:長くひとつの環境に、同じ人員配置をしないことは有効な手段です。

  医療現場はある程度の定着は、重要ですが、ベテランの看護師は、

  パワハラを生んでしまう可能性がある。

3:相談窓口を設置すると、職場の離職率が、下がる傾向にあります。

  定期的な職員へのヒアリングを行い、パワハラを生まない環境づくりが効果的

4:院全体で、パワハラに関する研修を行うなどして、

 院内の風潮を変え、病院では、できるだけ多くの職員が参加できる

 時間帯に研修を行う必要があります。

パワハラは、看護師として働く妨げになり、

働く環境に、悪い影響を与える可能性もあります。

院内で、パワハラの改善を目指すことが大切です。

他に相談をしたいという場合は、

労働基準監督署に、相談することもできます。

関連サイト⇒全国労働基準監督署の所在案内

看護師の仕事は、激務で、人と人が多く関わっていく職場です。

パワハラの防止・解決ができる職場は、

人員の定着率が上がり、看護の技術向上にも、役立ちますよね。

パワハラは、「自分が我慢すればいい」「仕方ない」と思うのではなく、

より良い職場に変えていくために、パワハラをなくしていくべきです。

そのためにも、パワハラを受けている人を、支える周りの協力が必要です。

パワハラのない職場を目指しましょう。