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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

看護師さんといえば、人の命を扱う仕事です。

ですので、責任は重く 激務です。

また、夜勤などで、不規則な生活です。

新人看護師さんの中では、

「このまま、やっていけるのかなぁ~」

と毎日、不安を抱えていませんか?

しかし、私は何度も言います。看護師として、絶対に辞めないでください。

ましてや、看護師以外の職種につこうなんて、もってのほかです。

そこで本日は、先輩看護師さんたちが、どのようにして、

乗り越えたかについて、ご紹介いたします。

新人看護師さん、みんな一緒なんだと思って、自信をつけて下さい。

それでは、参りましょう。

命を扱う責任の重さ。プレッシャーも大きい

看護師さんといえば、どうしても切り離せないのが、

「人の命に関わる仕事である」ということですよね。

特に、病院であれば、二次救急、三次救急、緩和ケアなどの病院は、

患者様の 「死」に立ち会わなければならないことも少なくありません。

その責任感の重さや、プレッシャーなども精神的には、とてもきついものです。

さらに自分のミスなどで、患者様を「死」の危険に、さらしてはいけないという、

プラッシャーに、かられることが多いと思います。

看護師としてのスキルアップや、目指す場所がある場合は、

やはり病院での勤務の中で、現場を経験することが、一番成長する場所だと思います。

それだけ、精神的負担が大きいのも、大変さのひとつです。

とにかく現場と勉強!!対応に慣れていくしかない

乗り越える方法としては、とにかく常に、

経験と勉強を重ねていくしかありません。

常に、手技や治療の方法 を磨き、自分に自信を持つことです。

「やっぱりね~」と思わずため息を、ついてしまいますよね。

気持ちは、痛いくらいわかります。

しかし、時間はかかりますが、何度も対応をして慣れていけば、

徐々に「この症状のときはこう すればよい」と判断ができるようになります。

しかし、それでもどうしても、プレッシャーや責任感に押しつぶされそうなときは、

その ような「命の危険」のない、皮膚科や眼科などの科に異動したり、

あるいはクリニック での勤務を考えるのもひとつの方法です。

夜勤があり、シフト制のため生活が不規則になりがち

看護師と言えば、多くの場合はシフト制です。

シフト制の場合は、4週8休などの規定に合わせて、毎月シフトが変わるので、

少し先の予定が組みづらかったり、朝番や遅番など、生活が不規則になりがちです。

まぁこれも悩みどころと言えば、悩みどころですが・・・

さらに、病院や介護老人保健施設、特別養護老人ホームなどの場合は、

夜勤があることも当たり前です。

また、訪問介護の場合であっても、患者さんに、すぐ呼ばれて対応する、

ナースコールの当番などで、

いつ、呼び出されるか分からないという不安があります。

夜勤などを含む不規則な生活は、最初慣れるまではとても苦労します。

夜勤前は昼間に寝ることに慣れず、寝ないまま、

夜勤の勤務に入り眠くなってしまっ た…なんてことも、

経験している方は、いるのではないのでしょうか。

さらに、夜勤から昼勤へのスイッチのタイミングで、

うまく切り替えができなかったり、 その逆もあります。

そして、長くこの不規則な生活を続けていると、

徐々に慣れては、来ますがその不規則さに、体調を崩す方も少なくありません。

生理不順や頭痛・めまいなどの体調不良を感じる看護師は、とても多くいます。

その体調不良を理由に、看護師を辞めてしまう方も多いのです。

クリニックの勤務や、夜勤専従など固定された働き方に変えてみる

乗り越える方法としては、どうしても体調に不調が出てしまう場合、

クリニックでの勤務や、ナースコールのない訪問介護での勤務など、

「夜勤が存在しない」場所で、勤務するこ とをおすすめします。

ほかにも、

「夜勤自体は好きだし、続けたいけど不規則なのがしんどい」

という場合には、夜勤専従という働き方もあります。

夜勤のみをする働き方では、正直求人が少ないですが、

病院などで「夜勤専従看護師を募集」としているところもありますので、

一度、チェツクしてみて下さい。

昼勤務の看護師よりも、給与が高くなるので、働く日数が少なくても、

同じ給与を得ることができるのもメリットです。

いかがでしたか?まだまだ、看護師として様々な、

働き方があることが、わかったと思います。

それでは、明日part2でお会いしましょう。

では、また。