Pocket

こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

11月になりました。新人看護師さんや、

新しい職場で、働いている看護師さんは慣れましたか?

そこで、思うことは、誰かと比べてしまい、

「私 他の人と比べて、仕事 遅いんです」

て思ったいませんか?

もちろん、私もありましたよ(笑)看護師では、ありませんけど

「優秀な同期と比べられてつらい・・・」

「自分だけ成長していない・・・」

その原因は、あなたの考え方に、あるかもしれません。

本日は「仕事が遅い」と悩みを抱える、看護師さんの解決方法をご紹介します。

朝の過ごし方を変える

「朝の過ごし方  看護師」の画像検索結果

朝の過ごし方について、考えたことはありますか?

朝、だらだらとしまいがちですよね。

だらだら過ごしてしまうと、昼から、夕方にかけても、気が抜けてしまいます。

朝の状態によって、1日の動は大きく変わります。

つまり、朝てきぱきと動ければ、1日の仕事のスピードも、格段に上がるのです。

例えば、

朝いつもより元気よく挨拶をする

1日のスケジュールを立てる

などです。予約患者数の確認、受け持っている患者さんの部屋回りと、

挨拶、清拭、手浴、足浴、ケアの計画・立案・評価、

明日の治療予定を把握し、患者さんに伝えるなど・・・

ナースの1日は、やることで溢れています。

頭の中で、スケジュールを立てるだけでは、忘れてしまいます。

必ずメモや、スケジュール帳に、記入することを忘れずに。

予期せぬ事態はイメージしておく

1日のスケジュールを、立てたからと言って、予定通り進むとは、限りません。

病棟勤務の方は、特に急患対応が入るため、

1日のスケジュールが、ほとんどパーに、なってしまいます。

そんなときでも、仕事を早くこなす方は、作業の手順を頭の中で、組み立てています。

イメージ力、想像力を養うのです。

イメージングが、できるようになると、疑問が少なくなり、スムーズに、行動できます。

「○○していればよかった・・・」なんていう後悔を、しないようにしましょう。

「仕事が遅い」イメージも、持たれにくくなります。

書類作成は形にすることを目指す

関連画像

イメージングができている方は、突然の対応にも、悩むことが少なくなる上に、

報告書や、日報などの書類作成も、素早く取り組むことができます。

ここから、仕事が早い方は更に、

完ぺきではなく、まずは、形にすることを目指します。

一度サクッと形にして、後は、確認に時間をかけましょう。

確認作業は、人に頼んでも、良いと思います。

仕事が早い方は、時間をかけるところ、かけないところの、

メリハリがしっかりしています。

自分で解決法を用意しておく

看護師さんは、何でも対応ができ、動くことが求められます。

何でも対応でき、動くということは、ある程度の解決法を、

ご自身で、用意しておかないといけません。

ある程度の解決法と言っても、全て自分で、どうにかしなければ、ならないわけでもありません。

この状況では誰に報告するか、どのような指示をすればいいか、

仰げばいいかなど、ナース同士のコミュニケーションの、

取り方を考えておくと、応用が効き、何でも対応できると思います。

上手に息抜きをしている

「息抜き 看護師」の画像検索結果

仕事の早いナースは、仕事の生産性を、

上げるために、上手に息抜きをしています。

例えば、精神科で、働くナースの方は、患者さんから、暴言を吐かれることが、日常的です。

その暴言をいちいち気にしていれば、その患者さんと、

関わり方に、頭がいっぱいになり、他の仕事が、はかどりません。

休日は趣味を謳歌する、家族との時間を持つなど、

仕事とプライベートを、上手に分けて、息抜きをしましょう。

よく使うものは手元に用意しておく

例えば、患者さんのカルテ、転職したての方は、マニュアルなど、必要なものは、

常に、手元に用意しておきましょう。特に大切なのは、メモ帳です。

B5サイズのノートよりも、ポケットに入るようなメモ帳を、用意しておくと、

肌身離さず常備しておくことができます。

隙間時間を上手に利用する

「隙間時間 女性」の画像検索結果

仕事ができる看護師さんは、見えないところで、努力していることが多いです。

代表的な例が、電車やバスなどの、隙間時間を活用しての勉強です。

また、寝る前の何分間かを、勉強時間に確保する方もいます。

勉強を習慣にしている看護師さんは、

1日のスケジュールに、勉強時間を事前に、組み込んでいる方がいます。

仕事のミスを繰り返さない

仕事の早いナースは、ある程度の自信を持っています。

自信をつけるためには、ミスを少なくする、必要があります。

仕事のミスを繰り返さないよう、指導を受けるたびに、

メモをして、1日の終わりに見返すことが、ミスを減らすポイントです。

同じことで、何回も注意されていては、上司からの信頼も失います。

一度目のミスは、誰でも起こり得ますが、2度3度のミスは、

本人の不注意によるもので、工夫次第で防ぐことができます。

ミスを繰り返さないために、まずは、

「メモ→1日の終わりに振り替える」ことを徹底しましょう。

まとめ

臨床経験年数や、診療科が全く同じナースでも、仕事の早い・遅いで差が生じます。

「自分は仕事が遅いし、ナースなんか向いてない・・・」と考えている方も大丈夫です。

仕事の早いナースは、努力して仕事を早くしています。

だからと言って、焦って、雑な仕事はいけません。

仕事が早い方は、あなたがやっていないことを、やっているだけです。

少しずつですが、成長して、頑張っていきましょう。

看護師さん オススメ本

看護師・看護学生のためのレビューブック 2019 [ 岡庭 豊 ]

できるナースと言われるために 3年目までに知っておきたい100のこと

ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術 [ 中山 有香里 ]