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こんにちは 荒蒔です。

看護学生の皆さん頑張っていますか?

読む、書く、聞く、どれも、必要な事を暗記する上で重要な勉強のやり方です。

暗記をするために、授業で聞いたことや、教科書に書かれていることを、

ノートにまとめている人も多いでしょう。

重要な事は、赤色 

注意するところは、黄色

最も重要なところは、ピンクの蛍光ペン

といったように、覚えるために、何色か色を使い分けている人も多いはずです。

ところで、あなたは青ペンが暗記に効果的ということを知っていますか?

赤ペンではなく青ペンですよ。まぁ赤ペンも別に否定はしませんけど(笑)

この、青ペン勉強法で、看護師国家試験合格したという方も、多いそうです。

噂を耳にして試したところ、効果抜群!!

看護学生の皆さんも試してみては、いかがでしょうか?

そこで本日は、青ペンが記憶に最強という理由と、

暗記のやり方についてお話したいと思います。

それでは、参りましょう。

青色が暗記に効果的な理由とは

それでは、どうして、青色が暗記に効果的なのでしょうか?

その理由は、青色には、

心を落ち着かせる鎮静効果と、

集中力を高める効果

があると言われています。

また人の脳は、青を見ると、セロトニンが分泌されます。

セロトニンは、幸せホルモンと言われたます。

ポジティブな考え方になった時、または、興奮した気持ちを落ち着かせ、

ストレスない状態の時に、分泌されます。

集中力を高め、落ち着いて勉強できる青ペンを使った暗記方法は、

脳科学的にも、色の特性を活かして、暗記効率を高めるのに最適はやり方というわけです。

暗記に最適なのは、青ペンで、書きなぐるやり方です。

あなたも、何かメモを取る時に、夢中で、書きなぐったことありませんか?

その時、シャープペンシルではなく、ボールペンで書いたことがあると思います。

ボールペンだと、間違えたところを消すことができないため、間違えたところも残ります。

それを、青ボールペンだとどうでしょうか?

何かと結び付けたほうが暗記しやすいと思います。

青ペンを使うとこの暗記のやり方は、セロトニンが分泌され、

あの時書きなぐったことや、そして、ここで間違えたということを、

記録することもできるので、記憶に残りやすく効果的な暗記の仕方と言えます。

勉強のやり方も一緒です。

ただ書くのではなく、書きなぐる。

暗記することを青ペンで書くのは、記録するためではなく、脳に記憶させるためです。

書きなぐったノートは、誰かに見せるものではありません。

どんなに汚くても、あなたが分かり、記憶ができれば、それで十分なのです。

本当に、読めなかったら、自己責任ですけどね(笑)

見たこと、聞いたこと、学んだこと、暗記すべきこと。

全てを青ペンでノートに書きなぐりましょう。

というのも、全て書きなぐったという経験と、覚えるべきものが結びつき

暗記の効果が発揮されやすいからです。

ただ書くより、得た知識を、全て漏らさずに書きなぐるという体験は、

記憶に残りやすいというわけです。

暗記に使う青ペンも、インクの量の減りが見やすい、

青のジェルインキペンがおすすめだそうです。

  

 

やり切った達成感を味わうことが、自信へとつながり、

更なるやる気を引き出すという意味でも、

この青ペン学習法はおすすめの勉強法と言えるでしょう。

青ペン暗記と組み合わせると最強の勉強法とは?

青ペン暗記法に限らず、世間では様々な勉強方法があります。

どうすれば試験に、1発で合格することができるのか。

それは、

早く正確に覚えることが、できるようになることです。

それが

速読力。

        

恐らく、本が早く読めるようになっても、

勉強ができるようになるわけではないと、思っていませんか?

でも、あまり知られていませんが、

速読力とは、早く読む力と、早く理解する力の両方を意味しています

速読力のコツは

1)頭の中で、早口で黙読すること

2)しっかりと黙読をすること

3)視点を流すように読むこと

だそうです。慣れる部分もあると思います。

いかがでしたか?

若い看護学生さんの方、参考になりましたでしょうか?

そして、看護師国家試験 頑張って下さいね。

応援しております。