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こんにちは 荒蒔です。

猛暑の中、毎日の業務ご苦労さまです。

新人看護師さんの中で、夏休みは取れましたか?

夏休みまで後もう少しの方は、もうひと踏ん張りですので、頑張っていきましょう。

しかし、実際の所、夏休みが取れない方が、多いかもしれません。

このまま、看護師としてやっていけるのかな?

激務だし、とても不安・・・

こういう方が、多いと思います。この夏休みを通して、

自分のあり方を、見直す人も多いようです。

そこで本日は、20年以上も看護師を続けられた方のお話をします。

あの激務の看護師を、20年以上て!!信じられませんね。

私からすれば、尊敬にあたいします。

しかし、何度も言っておりますが、看護師という職業は、

過酷な労働環境、業務量の多さ、責務の重さ……。

どういった職業であっても、働いてお金をもらう事は大変です。

ただし、どんな職種でも、独特の大変さがあると思います。

他の職業の、新社会人の方も、共通すると思います。

長く働くにはどうしてら良いか?

自分と同じ状況と垂らしあわせてみて、一緒に考えて見て下さい。

激務の看護師を20年以上やり続けた方のお話

20年以上長く看護師を続けられた理由

新人の頃、その上転職するたびに、その看護師さんは、

「できない看護師」

「先行き心もとないな看護師」と評価されていたようです。

どこで働いても過酷な環境のなかで、ベテランの看護師たちは、

「なぜこんなに、ずーっと看護師の業務を続ける事ができたのだろう?」

と考えた事があります。

その原因は、年を重ねるとともに、社会の仕組みを知り、余裕ができるからです。

20代の頃の、皆さんもそうですが、正義感が強くて完璧主義。

自分にも、他人にも厳しい人間だったそうです。

自分のプライベートを削ってまで、仕事モードでした。

おそらくそのままの性格だったら、心身ともに不健康になり、

看護師の業務を、続ける事はできません。

今、現在その看護師さんは、

「手を抜いても、大丈夫なところで手を抜く」

事を大切にしています。

「手を抜く」というのは一見、あまり聞こえのよい言葉ではありません。

大切なのは、良い意味合いでいうと、

「患者さんや働いている方に、何の影響もでないところ」

で手を抜く事です。

何でも、完璧主義にやろうとしないように、いつも意識しておくのが重要です。

効率よく働くためには、どのように動けばいいのか考える

また、「効率よく働くためには、どのように動けばいいのか?」

をいつも、考えるようにしています。

これができれば、患者さんの話しに耳を傾ける時間ができ、

想定外の事が起きても冷静に対応できる

時内に業務を終える事が可能に……

など、とても長所が出てきました。

ずーっと業務を続けたいと思っても、

いつも全力投球では、身も心も疲れてしまいます。

けれども、無意識のうちに

「看護師らしく、しっかりとしなければならない」という

プレッシャーを自分でかけてしまう人が多すぎます。

看護師として、

「今後何をすべきか」という足し算ではなく、

「今後何をやめていくのか」という引き算スタイル

が重要なのです。

ときには肩の力を抜いて、

自分が選んだ「看護師」という業務を、長い間続けられるといいですね。

看護師として1日でも長く働くための4つのコツ

20年以上看護師を行った方の、秘訣をご紹介いたしましたが、

実際、私たちが行うことは、

どのようにすれば良いのでしょうか?確認していきましょう。

人間関係が良く、助け合えること

看護師という仕事は、報告や連絡、相談がとても重要です。

患者の状態によっては、他の看護師の援助を、受けなければいけません。

1日の業務が、なかなか終わらないといった、事態も少なくはありません。

そんな時に、「手伝ってほしい」「~してほしい」と声に出して、

意思表示をしっかりとできるます。

そして、周りがそれに応じられることが、大事ではないかと思います。

そのためには、日々の人間関係も、影響してくると思われます

辛いときに辛いと言える、また、誰かが困っているときには助けられる

そのような職場であれば、

長く看護師として、働けると思います。

同期や仲間を大切にすること

「仲間 看護師」の画像検索結果

「同期や仲間を大切にすること」これは、特に重要です。

あなたには、同時期に入職し、共にした苦労した仲間がいますか?

職場の人には、なかなか言えないようなことも、

看護業界で、働く同期には話せることがあるはずです。

簡単に言えば、愚痴り合うことです。

看護師という仕事は、常に生死を目の当たりにする仕事です。

自分では気付いていないうちに、

心身共に、ストレスがたまっていることが多いのです。

そんな時は、同期と一緒にパーっと騒ぐのが効果的です。

もし同期が近くにいない人は、

年の近い人や、入職が近い人を、探すようにしてみてください。

自分と少しでも、共通点があると、身近に感じられるものです。

お互いに、応援し合いながら、支え合いながら、

やっていくと、とても元気が出てきます。

自分を高めること

あなたは自分の仕事に、自信を持っていますか?

看護師は、業務を行うにあたり、エビデンス=根拠が求められます。

なぜ、そうなるのか?

なぜ、これが必要なのか?

その根拠が無い

わからない時 

どこかでつまずいた時

は自信を失ってしまいます。

自分自身を磨き、少しずつ、自分の知識を増やしていくことで、

自分の業務にも、自信が持てるようになります。

業務を行うにあたっての、

経験の量にもよりますが、自分を高めていくとにより、

自然と仕事にやりがいや、面白さを感じるようになります。

自分の時間を大切にすること

「自分の時間」の画像検索結果

看護師という仕事は、多忙であり、時には、残業もあり、とかくストレスが溜まりがちです。

疲れてしまうこともあれば、帰りも遅くなることもあります。

そんなときに、

「辞めたい・・」

「転職したい・・」

という気持ちが強くなるのだと思います。

あなたは、自分だけのストレス解消法はありますか?

買い物や旅行、ゆっくりとお湯に浸かる、

美味しいものを食べる・・・何でも良いのです。

疲れてしまった自分を癒す、「これだ!」という手段を見つけましょう。

疲れてしまった日には、自分を十分に、体を休めるようにしてください。

自分の時間を持ち、自分と向き合うことで、

「明日も頑張ろう!」と、きっと思えるはずです。

現に、そうやって、乗り越えている看護師さんは数多くいます。

あなたも、無理をせず、看護師人生を、歩んでいきましょう。

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