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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

私のブログでは、何度もお伝えしておりますが、

看護師さんは、激務で、しかも人手不足です。

看護師さんは、病院によって様々です。

そこで、本日は、看護師さんの看護師配置で、

7対1の職場のメリット・デメリットをお伝えします。

もし、あなたが転職を考えているのであれば、

転職する際、参考にしていただければ幸いです。

看護師さんの7対1の職場て? 働くメリット・デメリット

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看護師さんの7対1の意味

「看護師 有料」の画像検索結果

一般病床の看護師配置は、

7対1のほかに、10対1、13対1、15対1があります。療養病床では、20対1、25対1

とあるそうです。

けして間違ってはいけないのは、

患者さん7人に対し、看護師さん1人という勘違いしないでくださいね。(笑)

私も、はじめそう思いました。

看護師さんに、怒られてしまいそうです。

ここでいう7対1とは、

24時間平均して、看護師7人に対して、常時看護師1人を配置するという意味です。

私みたいな、勘違いの人もいるかもしれませんね。

患者さん7人対看護師さん1人の病院とは・・

手厚い看護をしないといけないような患者さんが多いという場合、

患者さんの重症度が高いという事になります。

他にも、7対1の病院のそのほかの特徴としては、

1)患者の平均在院日数が19日以内

2)看護職員の中で正看護師の割合は7割以上

3)常勤医者の割合は10対1というものです。

7対1の病院は、看護師だけではなく、医者の数も多く、その分患者さんの重症度が高くて、

高度な医療が、必要な急性期病院であると言えます。

看護師が7対1の病院で働くメリット

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看護師が7対1の病院で働くメリットを見ていきましょう。

看護師が7対1の病院で働くメリットは、大きく2つあります。

看護知識・技術が身につく

看護師が7対1の病院で働く長所の1つ目は、

看護知識や看護技術が身につく事です。

7対1の病院は患者さんの重症度が高く、医療行為が必要な患者さんが多くあるので、

看護知識や、看護技術を自然と身につける事ができます。

自然に身につけるよりは、やることを要求されるので、

身につけざるを得ないといった方が、正しいかもしれませんね。

他にも、7対1の病院で働くと、急変や緊急入院も多いので、

非常時に臨機応変に動けるだけの、経験をする事も可能なのです。

加えて、7対1の病院は、看護師に求めるレベルが高いので、

その分、教育システムが整っていて、院内研修が満喫しています。

それにより、7対1の病院で働いて、積極的に院内研修に参加すれば、

看護師として、確実にレベルアップします。

大病院が多いので、給料は高め

看護師が7対1位の病院で働く良い面の2つ目は、大病院が多いので、月給が高い事です。

7対1の病院は、大学病院や総合病院などの大病院が多くなっています。

7対1の病院は、最先端の医療機器をセットなければいけないので、

個人病院ではやっていけません。

ですので、7対1の病院は大病院が多いので、7対1の病院を選ぶと、

給料アップを期待することができます。

看護師が7対1の病院で働くデメリット

看護師が7対1の病院で働くデメリットも見ていきましょう。

7対1の病院を選ぶにあたってのデメリットは、ずばり

とにかく忙しい」事です。

7対1は看護師の人数が多いので、

受け持ち人数は、ほかの看護師配置の病院よりも、少ないです。

だからといって、ゆとりを持って働ける、暇であるというわけではないのです。

むしろ逆です。

どんだけ受け持ち人数が少なくても、それ以上に重症度・看護度が高いので、

息をつく暇もないほど慌しいんです。

それにより、残業も多いですし、勤務の後はいつもクタクタになってしまいます。

さらに、院内研修や病棟内の勉学会が多くあるので、休みの日や夜勤明けの日にも、

病院に来なければならないという悪い面もあります。

まとめ

いかがでしたか?

とにかく今は、看護師として成長したい、少しでも給料を上げたいという人は、

7対1の病院を選ぶと良いと思われます。

しかし、看護師さんも頑張りすぎて、

あなた自身に、病気・ケガなどあってはいけませんよね。

そんな時は、あまり無理をせず、

看護師長に、ご相談するなどして下さいね。

どうしても、たいきれない場合、

転職も考えてみても、良いかもしれません。

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