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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

看護師という資格は、日本全国、不景気関係なく、探せる資格です。

ですが、激務で、人間関係に疲れたなど・・様々な理由で、転職をしますよね。

実を言えば、日本看護協会の調査では、

実に、約七割の看護師が、転職の経験があると、言われております。

しかし、単純に転職をすると言っても、次の勤務先を決める基準は、

●給与

●勤務形態

●休暇日数

●残業時

●福利厚生

●教育システム

など、参考にしますよね。

実のところに働いてみないと、分からないという、本音部分もありますよね。

人間関係や、複雑な事情など、たえづ、選ぶ選択が多いですよね。

多くの看護師転職Webページもあり、

それらを使用して転職している、看護師さんも、多いようです。

そこで、今回は、看護師の転職で失敗しないためのポイントをまとめてみました!

ぜひご活用してみて下さい。

看護師さんへ 転職に失敗しないために必要な情報って?

【看護師の転職で重要な事】

必ず、なぜ転職やりたいのかを、もう一度、考え振り返ってみましょう!

●業務の中身

●人間関連

●教育システム

●スキルUPを目指す

●暮らし環境の移り変わり

●給与や待遇

●福利厚生

今、現在、転職活動をしてらっしゃる方は、様々な考えがあると思います。

誰もが、条件の良い職場で、気持ち良く、働きたいわけですが、

転職は、それまでの経歴や経験をし、新たなスタートを切るものです。

やはり転職しても、実のところに働くと思っていた職場とは、異なる点や、

もうに退職してしまう場合も、多くあるようです。

なんとなく転職やりたい・・・・

では、目的が曖昧になってしまい、

結果的に、良い転職ができない場合が、ありますので、注意をしましょう。

自ら、自分が転職やりたい理由を、実際、一度具体的に、考えてみて下さい!

実際、今の現状では、改善できない?

転職やりたい理由が明確にあるのであれば、

続いて、その原因が、今、現在の現状で改善できないのか?という事を、考えてみましょう。

今、あなたが、働いている病院の職場で、

自らと合わないという理由であれば、「良いところ」と「悪いところ」があります。

現在の、環境で良いところと、悪いところの比率で、

良いところが多いのであれば、初めに現在の環境で、その悪いところを変える事が、

出来ないか考えてみてはどうでしょうか?

転職後、なんとなく前の職場が良かったなと、思う事は多いようです。

誰でも、思うことだと思います。転職まで考えているのであれば、

一気に、職場環境を変えてみても、良いのではないでしょうか?

万が一、同僚の方も同じ事で悩んでいるのなら、

一緒に取り組んでみるのも、良いかもしれませんね。

案外、手っ取り早くに改善する事もあるようです。

そこまでしても、ダメなら転職を考えてみても、遅くはないかもしれません。

何を目的に、転職先を思い描くのか、

転職を考えた場合に、最も必要なのは、転職する目的です。

明確な目的があれば、次の職場を探す場合にも、スムーズになります。

曖昧な目的で転職してしまうと、結果間違いしてしまう事にもなりかねません。

転職で失敗しないための面接の8つのポイント

1.転職に対して前向きに考える

転職で、失敗しないようにという記事を、読んでいる方は少なくとも、

転職の過程で、不安を感じて、マイナスに考えになっているかもしれません。

転職をする際、どんな離職理由があっても、

転職をすること自体が悪いことではないということを覚えておいてください。

転職に対して、前向きに考え、

たくさん可能性が広がっていきますので、安心してください。

面接時は明るく前向きの考えで臨む

面接は誰でも緊張してしまうものですが、

希望する求人施設での、

面接の結果が良くなかったとしても、前向きに考えましょう。

必ず、次がありますので恐れず、

ありのままで素直に、面接に臨んでください。

そうすることで、必ず採用担当者にも、自然と伝わります。

無理に作った、自分を見せつけるのは、やめましょう。

面接時は自分を全部伝える必要はない

面接の時に、自分の良さを全部伝えようとして、

必死に話してしまうこともあるかもしれません。

しかし、多少の緊張の中でも、リラックスした状態で、

採用担当者の方と気軽に、お話してください。

準備していた、全部を伝えようとすることは、必要ありません。

もちろん、伝えたいことは、話しても大丈夫ですが、

簡潔に伝えられるように、予め考えておきましょう。

面接時は、自分のしたい看護の考え方を伝える

面接の中盤あたりで、

「なぜ求人施設を応募したんですか?」という、理由を聞かれることがあると思います。

その場合、求人施設で働きたい理由を並べるのではなく、

自分のしたい看護や、仕事が求人施設に、合っていたからというように伝えることで、

明確に看護観を含めて、今後の働き方や、キャリアの考え方なども伝えることが大切です。

採用担当者の考える裏側を考えてみると、

自分が面接で、何を話した方が、良いのかが分かってくるかもしれません。

面接時は、採用担当者の反応を伺わない

面接を受けていると、自分の発した言葉ひとつひとつに、

面接官が、どのような反応をされているのか、気になるかと思います。

ですが、面接官の反応を伺うことで、

次に、自分の発する言葉に、緊張や不安をもたらす可能性があります。

もちろん、面接官の反応は気にせずにいることが、望ましいです。

ですので、気にせずにいることは、難しいかもしれません。

しかし、採用担当者が面接を設けている時点で、

あなたを落とすための面接ではないため、

面接官の顔色は意識しずぎないようにしましょうね。

退職理由を聞かれたら経緯を堂々と答える

前職場を退職した理由について、質問してくる求人施設は多いかと思いますが、

事実や経緯を、そのまま答えることができたら問題ありません。

もし退職したことを、マイナスに感じていた場合、

このような質問をされた時に、上手く伝えたいことを、伝えられない可能性があります。

ですが、採用担当者は、ただ応募者の全体を知るために、

退職した理由について、

質問するだけのことなので、あまり弱気にならず伝えられるといいですね。

持っていないスキルや経験について前向きに伝える

経験したことのある分野について、話すことは可能です。

しかし、面接において持っていないスキルや、経験したことのない分野について、

答えることは、不利だと、考えてしまうかもしれません。

ですが、未経験のスキルがあるからといって、

マイナスポイントになることはありません。

むしろ、これから新しい場所で、学んでいける機会があったり、

学んでいく過程で、

興味がより出てきたりと、プラスに考えましょう。

そのため、未経験のことについて、ありのままに、前向きに伝えることも大切です。

良い印象ではなく、ありのままの自分を伝える

最後に、転職活動の応募から内定までの間、

求人施設の複数の採用担当者の方と、

話をしたりする機会が何回かあるかと思います。

自分の持つありのままの、人間性は自然と伝わりますので、

深く考えずに自分らしさをアピールして、ありのままの自分を見てもらいましょう。

新しい職場に、応募する時点からありのままでいることで、

働いた後も自然体でいられるかと、自身の体験からも言えます。

転職する場合に何を優先し、何を目的にするのか、ちゃんと考えておきましょう!

そして、転職活動、頑張って行きましょうね。