Pocket

こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れさまです。

経験を重ねれば重ねるほど、

業務で、「なにか忘れていない?」

そういうことありませんか?

それは、「慣れ」から生じる、確認不足が原因です。

新人看護師さんでも、あると思います。

「経験を重ねているはずなのに、なぜか『確認不足』が増えている気がする……」

と思った方いませんか?

本日は、確認不足の対処法についてお伝えいたします。

看護師さん おすすめメモ帳グッツ

wemo バンドタイプ [旧名称:「消せる」タイプ]wemo パッドタイプ Sサイズ(ブルー)2枚

 

あなたは、ミスが多くありませんか?確認不足の対処方法

慣れがきっかけで起こるミス

1915_TOP_レッドカードを出す看護師.jpg

毎日行っている当たり前の業務が、

毎回、やっている事なのに忘れてしまう

これまで忘れた事がないのに、うっかり忘れてしまう

などのようなことであっても、

慣れがきっかけで起こるミスが増える事があります。

これは、看護師さんだけでは、ありません。

どの職業でも、同じことが言えます。

経験を重ねているからこそ、当たり前だと、思っている業務も、

ついつい「いつもやっている事だから心配なし」と考えたり、

また、人から頼まれた事なども「忘れないので平気」と思い込んでしまいます。

また、やるべき事を忘れる回数が、それほど多くないと、自信があり、

たまにですが、業務を行うのを忘れる事があります。

ただし、そのわずかなひと手間を、後回しにしてしまった時に限って、

時間どおりに施行しているか、

処置を、忘れそうになる事があるなどがあります。

患者さんに、不安を与えるような、ことはしてはいけません。

【確認不足を防ぐ4つの対処法】

関連画像

それでは、どのようにすれば、確認不足が解消できるのでしょうか?

そこで、確認不足を防ぐ4つの対処法をご紹介いたします。

今日からでも、実践してみて下さい。

1)確認事項は、絶対前もってにノートに書き出し、項目を□(もしくは○)で囲む。

 観察や処置が終了したら、□あるいは○の中に、「/」または「×」をつける。

2)肝心な項目を、赤丸で囲む。もしくはノートの右上に赤字で書き出す。

3)忘れてはいけない事を付箋に書き出し、持ち歩いているノートに貼り、

 あえて、ノートに書いてある字を見えないように隠す。

4)勤務中、ノートに書いた確認事項に業務漏れがないか?何度も読み返し、確認する。

実際、これを行った看護師さんで、これらの対策を徹底する習性をつける事で、

確認不足によるミスは、ほぼなくなったそうです。

確認不足によるミスが多いと、落ち込んでしまい、

いつまでも、引きづてしまいます。

自分を責めるのではなく、対策を充分にと立てる事です。

他にも、日ごろはビシッと、業務ができている事を認めたうえで、

前向きに頑張っていきましょうね。

看護師さん おすすめメモ帳グッツ

wemo バンドタイプ [旧名称:「消せる」タイプ] 

wemo パッドタイプ Sサイズ(ブルー)2枚