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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

これから寒くなっていく時期ですよね。

女性である看護師さんで悩まされるのが「冷え性」。

私のブログでは、健康のことも書いたりしますが、

冷え性についてはあまり書いていませんでした。

一度、書いた記事がこちら

関連記事⇒ 目からウロコ!?間違えた冷え性対策

こちらも、読んでいただいたら幸いです。

冬の寒さは身体へのストレスが大きいものですよね。

ただ、冷えは良くないとわかっていても、日々仕事をしていても、

どうしても、冷え性になってしまいがちです。

健康を守るために、冷えは避けたいところです。

そこで、常に身体をぽかぽか状態を保つためには、どうしたらよいでしょうか?

本日は、冷え性について、解説していきたいと思います。

看護師さん冷え性対策 大丈夫ですか?

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筋肉を動かして身体を温める

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体内で熱を生み出すためには身体を動かすことです

運動してしなやかな身体に生まれ変わり、冷え性とおさらばしましょう!

身体を温めることが、冷え性の改善になります。

たとえば、内臓に付随する筋肉を動かせる「ヨガ・ピラティス」。

体幹に関わる筋肉へ作用する運動が中心です。

日常生活では使わない筋肉を動かすことが出来るので、

熱を生成しやすいしなやかな体を取り戻せるでしょう。

しかし、休みにわざわざ疲れることはしたくないし、

お金を使って、習い事いごとはヤダという方もいると思います。

そこで、ヨガといった体操に匹敵するのが「ラジオ体操」です。

昔、小学生の頃、夏休みに毎朝やったものですよね。

1回数分でできる体操ですが、ストレッチとしては理にかなった体操であり、

凝り固まった筋肉をほぐすのにはちょうどいいのではないでしょうか。

運動が苦手だったり嫌いだったりしても、

簡単に出来る運動であるので、おすすめです。

食事に気を遣う

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運動のほかに、冷え症の改善として食事に気を配ることです。

生姜唐辛子が身体を温めるのに有効という話は有名ですよね。

意外に見落とされているのが

スナック菓子など加工品が含有されるものを控える」ということです。

お菓子は加工食品だからです。

人間は加工度合いが高ければ高い物ほど吸収代謝に時間を要します。

消化器で消化解毒を経ないといつまでも体内に残る結果となります。

結果血液はドロドロになり栄養が運べなかったり、

吸収を邪魔したりするなどの弊害が生じてしまいます。

また冷えによって血管が細くなると、さらに末梢が冷えやすくなり、

冷えを悪化させる事態になってしまいがちです。

体を温める

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寒さから身を守るには、服装も大事です。

手足が冷えれば、当然、全身冷えた血液が巡ります。

したがって、首・腰といったほかの部位を入念に温めましょう

また、これからの時期「夜勤中の冷え対策をすること」もあると思われます。

勤務がひと段落し、事務作業をしている時や、仮眠中などは身体が冷えます。

レッグウォーマーやひざ掛け、厚手のカーディガン、首巻といったものを、

使用して、なるべく体を温めるようにしましょう。

何個か、冷え性グッツを載せておきますので、ぜひご活用ください。