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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

看護師さんで最大のテーマが、辞めるタイミングですよね。

看護師は、激務で大変な仕事のため、転職が多い職業です。

以前のブログで、

新人看護師さんが、円満退職するための極意教えます。 

を書きました。こちらも、ご覧ください。

ですので、今すぐ辞めたいという人も、多いと思われます。

しかし、看護師を辞める時に、退職の時期、

選び間違えてしまうと大変です。

退職に適さない時期を選んでしまうと、

同僚に迷惑をかけたり、ボーナスがもらえなかったり、

様々な問題が生じてしまいます。

そこで今回は、 看護師を後悔なく、

辞める時期について、解説していきます

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看護師さん辞める おすすめ時期とは?

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1.看護師さん辞める時期とは

看護師さんを辞める時は、出来るだけ、

時期を選んで辞めることをおすすめします。

時期を選ばずに辞めてしまうと、

 「ボーナスをもらえなかった…」

「求人数が少なくて転職活動がうまく進まなかった…」

といった問題が出てしまいます。

では、このような問題を避けるには、

いつ辞めるたらいいの?と疑問に思いますよね。

おすすめといたしまして、

この3つをご紹介し、解説していきます。

・年度末

・ボーナスを受け取れる時期

・看護師の求人が増える時期

・年度末 3月末

年度末は、病院の組織内で、定年退職者が決定する時期です。

年度末は、次年度に向けて看護師の編成をしやすく、

委員会などの患者ケア以外の、業務が終了している時期なので、

仕事の引き継ぎに、時間がかかりにくいのが大きなポイントです。

さらに、転職先がすでに決定していれば、

住民税の支払いが、給料から天引きされ、

「特別徴収」のままになるメリットがあります。

住民税は、年度途中で退職すると納付書をもって、

自分で支払う普通徴収か、退職する月の給料からの天引きで、

一度に残りの住民税を支払う、どちらかを選択しなければなりません。

普通徴収は、納付書に記載されている期限までに、

金融機関かコンビニへ行って、自分で支払う必要があります。

退職する月の給料から、一度に残りの住民税を支払うと、

手元に残るお金は少なくなります。

特別徴収であれば、その年度に支払うべき税金を、

毎月一定の金額が給料から差し引かれるため、

自分で支払いに行く手間が省け、一度に多額の税金を支払わずに済みます。

また、他の退職者がいれば、一緒に送り出してもらえる、

ベストなタイミングとなるのも、この時期をおすすめする理由の一つです。

ボーナスを受け取れる時期 7月中旬から下旬〜1月

ボーナスを受け取った後も、看護師を辞めるタイミングとして狙いどころです。

ボーナスが支給される時期は、

夏だと6月下旬から7月上旬、冬だと12月中旬が一般的です。

よって、この時期以前に、

看護師を辞めてしまうと、ボーナスを支給してもらえません。

もったいないと言うのが、本音です(笑)

ボーナスがあるのとないのとでは、金銭面での安心感が大きく違いますよね。

次の就職先が、決まっていない看護師にとって、

ボーナスは就職が決まるまで、

生活していくためのお金として、補填することができます。

そのため、ボーナスを受け取ったあととなる

 7月中旬から、下旬と1月に辞めるのが良いと思います。

看護師さんの募集案件が増える時期 1月から2月 , 7月

転職に自信がない方もいると思います。

看護師の転職案件が増える、1月から2月を選ぶのも良いと思います。

また、夏のボーナスが支給されたあとの、

7月も欠員を補充するため募集案件が増えます。

募集案件が増えるということは、 転職先の選択肢が増えること。

転職先の選択肢を増やしたい看護師や、

今の病院を辞めて、

「すぐに次の就職先を見つけたい」

看護師にとって、大きなメリットになります。

看護師が退職を避ける時期

看護師を退職するお勧めの時期があれば、

「この時期はやめておいたほうがいい」という時期も、もちろんあります。

「この時期はやめておいたほうがいい」時期とは、

どのような時期なのか、見ていきましょう。

・産休に入る看護師さんがいる時

・年末年始、夏季休暇の取得でスタッフが不足になっている時

・委員会や看護研究の活動をしている時

退職を希望すると、引き止められたり、人間関係が悪化したり、

スムーズに、退職を進められなかったりするので、注意してください。

産休に入る看護師がいる時

産休に入る看護師がいる場合も、避けるべき時期です。

看護師が妊娠すると、上司に報告した後に、

職場全体へ報告をして、いつから産休に入るのか事前に周知されます。

当然に、産休に入ると職場全体のスタッフの人手不足し、

少ないスタッフで勤務をしなければなりません。

さらに事前に、スタッフが少なくなることが周知されているため、

産休に入る看護師がいるタイミングで、

退職を申し出ても上司は納得しないと思います。

年末年始、夏季休暇の取得でスタッフが不足になっている時

年末年始と夏季休暇を取得する時期は、

交代で長期休暇を取得するため、シフトを組むことが難しい時期です。

これらの時期に辞めるとなると、欠員が出ることで、

シフトを組むのがさらに難しくなり、職場に迷惑がかかってしまいます。

シフトを組むのが、難しいと引き止められる可能性が高くなるので、

年末年始と夏季休暇の取得時期であるため、

8月から9月は避けるべきと言えます。

委員会や看護研究の活動をしている時

看護師さんは、患者様のケア以外に、

委員会や看護研究に、関わる仕事もしなければなりません。

ますます、看護師さんて大変な職業だと思います。

委員会や看護研究は毎年、担当を決めて、年度単位で活動していきます。

委員会や看護研究の担当になった、年度に退職となると、

仕事の引き継ぎが複雑になったり、 他のスタッフが活動途中で、

退職することに悪い印象を持ったり、円満に退職できない可能性が高まります。

特にリーダーとして、中心的に活動している場合は、

後任のリーダーを選出しなければならなくなり、

仕事の引き継ぎが、さらに複雑になりますよね。

そのため、退職するのであれば、

委員会や看護研究の活動を終えたあとにするべきです。

いかがでしたか?

辞めると言っても、周りの方に迷惑かけてはいけません。

周りの方の事も考えて、辞める時期を選びましょう。

転職活動、頑張っていきましょうね。

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