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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

今回、看護師さんになろうと、

思っている方向けにブログを書こうと思いました。

実際、看護師さんになるには、どうしたらいいのでしょうか?

年代別に、ご紹介いたします。

第1段は、「基本編です」。

それでは、参ります。

オススメ本

     

看護師になるためには?基礎編

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どのような人が看護師に向いているの?

まずはじめに、どのような人が、看護師に向いているのでしょうか?

看護師に、必要な素質としては、主に体力、精神力、優しさです。

その理由として、看護師の仕事は、不定期になりがちです。

そのような環境の中でも、体調を崩さずに働くことができる体力が重要です。

また、看護師は、命に関わる仕事ですので、常に冷静に、業務を行える精神力も必要です。

様々な患者様に対して、丁寧に対応する優しさや、

血や吐瀉物など、対応できることなども大切です。

また、看護師として、必要な心構えが3つはあります。

「責務のある業務である事」

「常に勉学をしていく必須がある事」

「人の死に職面する業務である事」

これらが、看護師に必要な心構えです。

看護師に必要な資格とは?

先程、看護師には資格が必要があります。

それは、大きく国家資格である「看護師」と、

都道府県知事資格である、「准看護師」の2つに分類されます。

「看護師」は、看護の大学や短期大学、

または、専門学校などで、合計3000時間以上の教育を受けることで、

受験資格が与えられ、

「准看護師」は、准看護師養成所で、

1890時間以上の教育を受けることで、受験資格が与えられます。

実際には、准看護師は短期間で、取得が可能である一方給与面が劣るため、

社会人が、セカンドキャリアとして目指す場合が多いようです。

現在、学生の方は、「看護師」の資格の取得をおすすめします。

また、看護師の資格を取得して、勤務経験を積んだ後には、

専門看護師や認定看護師と、言ったさらに、上の資格目指すこともできます。

これは、看護師としてより高度な、知識を身につけたことを、

証明する資格であり、これらを取得することで、

キャリアアップにつなげることができます。

看護師になるまでの道のり

看護師になるための、手順には様々なものがあります。

まず、高校を卒業した後に、

「看護の専門学校」・「看護系短大」・「看護系大学」に進み、

それぞれ3年・3年・4年間看護について、

しっかり学んだ後看護師の国家試験を受験します。

合格した場合、各病院に就職することで、

晴れて、看護師として働くことができます。

また看護師に関連して、助産師という職業があります。

助産師になるためには、看護師免許を取得した後、

さらに、1〜2年の助産師教育機関での教育を受け、

助産師国家試験に合格する、

という手順を踏まなくてはならないようです。

看護師さんを目指している方、がんばっていきましょうね。

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