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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

新人看護師さん 毎日がんばっていますか?

新人看護さんには、まだまだ先の話かもしれませんが、

看護師を何歳まで続けますか?

そんなこと、急に言われても・・・て感じですよね。(笑)

看護師の定年は一般的にみると65歳のところが多いです。

しかし、最近では、定年後も、仕事を続ける看護師さんが増えています。

「若いものには、負けられんわい!!」まぁそんな感じです。

そんな「何歳まで看護師を続けていくのか」を考えた時、

新人看護師さんにも一緒になって、考えてみてほしいのです。

今回は、定年後も働き続ける、看護師さんについて、お話したいと思います。

日本の看護師は何歳まで仕事しているの?

日本での定年は65歳ですよね。

パート採用などで、定年後も勤務している看護師が、実は、増えている傾向にあります。

実際に、日本全国の医療機関をみてみると、70代でも、現役看護師として、

勤務をしている看護師さんも、少なくありません。 

「なぜ、定年後も仕事をしているのか?」という理由はさまざまですが、

「生活費を得るため」

「仕事が出来る限り、ひとの役に立ちたい」

「やりがいのある人生を送りたい」など、

高齢だから辞めるのではなく、高齢だからこそ、

できる限り仕事をしたいという理由が、多くみうけられました。

高齢の看護師と一緒に働く感動

それでは、高齢者の方で、どのような方が働いているのでしょうか?

この看護師さんは、精神科に勤務しています。70歳のパート看護師がいます。

出勤から退勤まで、他の看護師と、ほぼ同じ仕事をこなしています。

よほど力が必要な仕事の時は、若い看護師や男性看護師の力を借りて、

協力し合いながら、仕事をしますよね。

そういってるにも、関わらず、元気だなと感じることがあります。

経験も多いし、相談にも乗ってくれて、優しく尊敬する存在だそうです。

また、このような看護師さんもいました。70代ばかりか80代の看護師さんもいました。

みなさん、80代ですよ~凄すぎる・・・

80代になってまで仕事するなんて、きっとご苦労があるのかなと思ったら、

「働けるってありがたいことなのよ」と言って、目をキラキラさせていたそうです。

積極的に仕事に取り組む姿には、周りの若い看護師の方にも、尊敬をあたいします。

仕事ができることに、感謝しながら、ずっと働いていきたいと思わせる、

看護師さんは素晴らしいですよね。

年齢の高い年齢層の看護師がいると、人生の経験者として、若い看護師の悩みを聞いたり、

周りの看護師さんが、気づけなかった患者さんのことに気づいたり、

頼りになる面があるようです。

一方で、性格の問題だと思いますが、自分が高齢であることを、

理由に、仕事の負担を、他の看護師に背負わせるのが「当たり前」と、

思っている看護師さんもいるようです。

これから、看護師が不足し、超高齢化社会を迎える日本で、

「定年後も働きたい」という看護師は、必要でありがたい存在となってくるでしょう。

ただし、そこには高齢ならではの問題があることを理解し、高齢看護師にとっても、

一緒に働く同僚にとっても、双方にとって良い状況で仕事ができるよう、

高齢看護師さんが、働きやすい体勢を、考えていく必要性があるようです。

「看護師としてできるかぎり働きたい」と思うことはとても素晴らしいことです。

自分の状態や、周囲の状況をしっかり把握しながら、高齢看護師さんが、

活躍していけるといいですね。