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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

看護師さんで必ず必要なアイテムと言えば、マスクですよね。

そして、誰もがお悩みが、ニキビです。男性の看護師さんもあることです。

前回、ブログで、マスクについて書いたことがあります。

「マスクをしても予防できない」って本当?

新型インフルエンザとマスクの常識

こちらも、お読みください。

そこで本日は、題名どおり「看護師×マスク×ニキビ」について、

お話したいと思います。それでは、参りましょう。

看護師さんにとって、マスクは、切っても切れないものです。
マスク着用について決まりがあり、勤務先の病院によって異なりますが、
処置の際には、マスクの着用が義務付けられている場合が多いですよね。
診療科や、冬場、インフルエンザ予防や、

勤務中常にマスクを着用するということもあるかもしれません。

ウイルスなどの感染予防に役立ってくれるマスクですが、

肌にとっては負担が大きいものです。

マスクに使われる不織布は意外と硬く、肌に摩擦が起こりやすいものです。

摩擦による刺激は肌のバリア機能を低下させ、肌の乾燥や肌荒れの原因になります。

また、マスクの内側は呼気によって湿度が高くなります。
乾燥対策になる反面、ニキビの原因となる、細菌が繁殖しやすい環境となり、
口回りにニキビができてしまうこともあるのです。

マスクの選び方について

それでは、ニキビのできる原因として、マスクにあります。

どのような、マスクを選んだらいいのでしょうか?見ていきましょう。

肌にやさしいのはやわらかい素材!マスクの素材選びに注意する

看護師で、着用するマスクは、あなたの職場から支給されることも多く、

素材も衛生面を考えて、不織布タイプのマスクが多い傾向です。

不織布マスクとは繊維を織らないで作られた布のことであり、

繊維が密になっているにもかかわらず

「通気性に優れていること」

「使い捨てできるため衛生的なこと」がメリットです。

一方で、昔からよく使われているガーゼマスクは、

布で織ったガーゼを重ね合わせて作られており、

保湿、保温に優れているのがメリットです。

また、不織布マスクを使用している場合が多く見られます。

不織布は、製品によっては肌触りが硬く肌に、

刺激となってしまいます。

ニキビのことを考えると、刺激は少ないほうが肌にやさしいため、

ニキビ肌が気になるときは、ガーゼマスクを、着用がオススメです。

しかし、看護師は、衛生面を重視するとガーゼマスクの着用が難しいため、

不織布マスクでも、肌触りがやわらかく皮膚への刺激が少ない素材を、

選ぶといいと思います。

小さいのはNG!サイズ選び、形に注意する

マスクを着用するときは、マスクのサイズ選びや、

形にも、十分注意することで、肌への刺激を減らすことができます。

マスクのサイズが小さいと締め付け感が強くなり肌への刺激も増してしまいます。

また、マスクの形も平面タイプの物を使用すると、

マスクが顔にあたる面積が大きくなるため、皮膚への刺激が強くなります。

マスクが、肌に触れてしまうとその摩擦によって、

肌の角質にダメージを与えてしまい、

肌荒れや乾燥、皮脂バランスの崩れといった、

肌トラブルのもとを引き起こしかねません。

これらが、ニキビを作ったり、

悪化させたりする原因にもなってしまうのです。

そこで、マスクを着用するときは、

小さいよりも少し大きめのサイズを選ぶことをオススメします。

さらに形も、平面ではなく立体構造タイプを、

着用したほうが、肌にマスクが触れる面積を小さく、

でき肌への負担も減らせます。

肌への刺激はできるだけ排除、清潔なマスクを付けること

肌への刺激は、ニキビだけでなく、

その他の肌トラブルを、悪化させることにつながります。

肌に直接触れるマスクは清潔を保つように心がけることが大切です。

工場勤務をしていると、長時間にわたってマスクを身に着けることになります。

その間マスクの中は、湿気が高くなりアクネ菌や、

雑菌の繁殖も進んでしまいがちです。

工場勤務中の休憩時間はマスクを、ずっと外しておいて、

顔周りの通気性をよくしておきます。

そして、再度マスクを身に着けるときは、

新しい物と交換するとより効果的です。

使い捨てマスクは、1日1枚の割合で使用している方も多いです。

外すたびに、新しい物に交換したほうが、

湿度も雑菌もたまりにくく、清潔な状態を保てます。

それが、ニキビの悪化を防ぐのを助けてくれるのです。

ニキビ跡の赤みの原因はなんなの?

それでは、ニキビが治っても、ずっと赤いままなのはどうしてしょうか。

その原因は、皮膚の内部で炎症の残骸が残っているためです。

ニキビというものは、純粋な感染症ではなく、アクネ菌が出す菌体に対して、

過剰な炎症反応が起こってしまうもの。

炎症を起こした細胞が、放射したサイトカインや、

蛋白分解酵素が残っているため、赤みが残ってしまうのです。

また、細胞を修復するために、血管が開いているため、赤く見えます。

修復が終われば血管が閉じるので、赤みも自然と消えます。

自然と赤みは引くと思いますが、

“なるべく早く赤みを消したい!”

と誰もが思いますよね。

その場合は、どうすればいいのでしょうか。

それは、赤みを抑えるビタミンC配合のローションやクリームなどをたっぷり塗るといいです。

また、赤いだけではなくクレーターになったダメージが深いものも、

まだ赤いうちにピーリング、ビタミンC導入などのケアをしてあげることが大事。

赤いということは、まだ細胞が修復をしようと頑張っているということです。

その段階できちんとケアをしてコラーゲンを増やしてあげると、治ります。

しかし、赤みが引いたものや数年経過したクレーターは、

修復しようとする力が働いていないので、なかなか治すのが難しいんです

赤いということは、まだ肌が美しくなるチャンスが残っているということなんですね。

凹んでしまったダメージの大きいニキビ跡は、早めに病院を受診しましょう。

スキンケアと生活習慣に取り入れましょう。

本当は、ニキビができているときは、マスクを、着用しないほうがいいです。

しかし、看護師さんそうはいきません。

そこで、スキンケアや生活習慣を取り入れましょう。

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ニキビケアやかゆみなどで、悩んでる方は是非!

看護師という職業は、激務でストレスが溜まってしまう職業です。

しかし、肌のケアもしなくてはいけません。

大変と思いますが、頑張っていきましょう。