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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

看護師のあなたは、眼科で働くことをイメージしたことはありますか?

眼科はほかの診療科と比べて、生命の危機に瀕している患者さんが少なく、

日勤のみの勤務であることが多いので、心身共に負担が少ないんです。

また、「眼」の構造や疾患に関する知識や

検査技法などの専門知識を身につけられます。

そこで本日は、眼科看護師について、ご紹介いたします。

眼科で働く 眼科看護師について

 

まず初めに、看護師が眼科で働く、3つのメリットについてお話します。

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眼科看護師のメリット

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基本的に夜勤がない

眼科は、小規模なクリニックが多いです。

入院施設のない医療機関が多いので、基本的に、夜勤がありません

また、入院施設のある総合病院でも、

外来の担当になれば、これ場合も、夜勤がありません。

家庭の事情で、夜勤ができない方や、

日勤のみで働きたい看護師には、大きなメリットです。

心身共に負担が少ない

眼科では、ほかの診療科と比べて、身体が不自由な患者さんを支えたり、

助け合ったりする機会が少ないので、看護師の体力的な、負担が少ないです。

また、眼科の患者さんは、生命の危機にある人が少ないので、

看護師が感じる、責任感の大きなプレッシャーも、少ない事があります。

重症の患者さんが、多い診療科と比較すると、心身ともに、負担が少ないと思います。

眼科ならではの専門知識が身につく

眼科では、検査の際に、眼科専用の機械を使用します。

私も、眼科専用の機械を、見たことがあります。

そのため、看護師は機械の扱い方、

検査方法など、専門的な知識を習得することができます。

また、患者さんに、目薬のさし方を指導をしたり、

治療や、経過の説明をしたりする機会が多いです。

患者さんと、コミュニケーションをとりながら、

眼科領域の知識を深めていくことができます。

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眼科看護師のデメリット

もちろんですが、眼科看護師のデメリットはあります。見ていきましょう。

眼科看護師の給料が低い

眼科は、クリニックなどの、小規模な医療機関が多いです。

ここから、お金の話です。

病院看護師の平均年収は、約418万円です。

しかし、クリニック勤務の看護師は、

約380万円なので、その差は約38万円!

クリニックの給料が、低いということです。

これは、看護師さんであれば、わかってた部分でも、ありますよね。

理由は、クリニックは、夜勤がないことが多いです。

夜勤手当が、支給されないことが影響しています。

また、クリニックは、小規模な組織なので、

給与体系が、きちんと決まっていないこともあります。

長期間働いても、給料がアップしない可能性もあるのです。

そのため、転職する際は、給料面をきちんと確認しておきましょう。

業務の幅が広く、覚えることが多い

眼科看護師は、目の疾患や検査方法など、新たに覚えることが非常に多いです。

また、眼科の看護師は、業務範囲が広い傾向にあります。

注射などの一般的な看護業務に加え、

勤務先によっては、検査や手術の手助け、

入退院にかかる患者さんのサポートまで、さまざまな業務を担当するんです。

そのため、スキルや知識を、

積極的に身につけられる向上心のある方に、向いています。

まとめ

いかがでしたか?

眼科は専門性の高いスキルを磨ける職場です。

担当する仕事の範囲をきちんと確認し、

あなたに合った働き方ができる、職場を見つけてくださいね。

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