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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

今、現在、新人の看護師さんで、

「私は看護師に向いていないかも…」と落ち込んでいませんか?

新人の看護師さんだけではないと思います。

他の職業の方にも、当てはまりますと思いますので、御覧ください。

貴方は自らが看護師に向いていると考えますか?

患者さんやスタッフに、イライラして感情のコントロールが、

できなくなり、どんなに気をつけても、失敗を繰り返してしまいます。

必要な知識や技術がわりと、身につかないことがあります。

要領が悪くて、業務をテキパキとこなせない自身に嫌気がさして、

「私って、看護師に向いてない……」と思っていませんか?

どのような、考えをしたら良いか、本日は述べたいと思います。

看護師さん オススメ本

看護師・看護学生のためのレビューブック 2019 [ 岡庭 豊 ]

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ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術 [ 中山 有香里 ]

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私、看護師に向いていないかも・・・そんなあなたへ

「向いているかどうか」の視点では、解決しない

「解決しない 看護師」の画像検索結果

急性期病棟や慢性期病棟、外来勤務など、人各々向いている領域はありますが、

業務を続けるにあたり、「看護師に向いているかどうか」はそれほど、重要ではないのです。

看護師に向いていないのではないかと感じたケースは、

「向いていないから業務を辞める」と結論を急がず、

「なぜ、その考えが生じたのか」という「きっかけ」のところをていねいに探り、

一つひとつ、解決していく事が大切です。

ただし、それは、ただの「思い込み」です。

なぜなら、色々な看護、スタッフと業務をしていくなかで、

「いつも笑顔でやさしい人」や、「高度な知識や技術を持ち、ミスをしない人」が、

一概に看護師に向いているとは、決まりません。

実は、このきっかけは、人と対比する、

必要以上に自らを責め、自己の価値観を下げたり、

罪悪感などの、自分自身をマイナス思考に、考えてしまいがちです。

なかには「貴方は看護師に向いてないよ」と言われ、

落ち込んでいる方もいるかもしれません。

看護師さんの中でも、学生時代から両親に、

「あんたは看護師に向いていない」と言われ続けていました。

その一方で、20年以上も看護師として、働いている方もいます。

このような事を、人に言われたケースは、

「相手の評価はあくまでもその人の主観であり、真実ではない」

という考えを、持つことが大切です。

欠点を改善する努力は重要ですが、相手の言動を深刻に受け止めて落ち込む事はないのです。

一番大切のことは、あくまでも貴方の「意志」

「意志 看護師」の画像検索結果

大切なのは、「看護師に向いていないかもしれないけど、業務は続けていきたい」

という、あなた自身の「意志」です。

誰にどんなことを言われようが、どんなに業務ができないと感じようが、

「続けていく」という意志は、何ものにも勝る強さがあります。

「看護師に向いていない……」と落ち込み続けていても、結局何も解決いたしません。

仮に、あるべき姿の看護師像があったとしても、自己否定が強い人は、

そのあるべき姿にたどりつく事はできません。

「向いていない」と思うきっかけを明らかにし、

心の根底にある「考えグセ」を直していきましょう。

それが、むやみに落ち込まないための秘訣だと私は思います。

「こんな後輩(20代)は嫌だ」ランキング

別に、新人の方を、否定しているわけではありません。

あなたは、先輩にたいし、このような態度をとっていませんか?

職場で人間関係を円滑に運ぶためには、先輩に好印象を持ってもらうことは大事ですよね。

同時に先輩社員にしてみれば、直属の部下でなくても、

同じ職場の後輩社員の言動は、気になります。

そうでない後輩の差は、どこにあるのでしょうか?

それでは、ランキングを見ていきましょう。

1位 やる気がない

2位 時間・約束を破る

3位 一般常識を知らない

4位 素直じゃない

5位 あいさつをしない

いかがでしたか?「あ!まずい!?」と思った人が、いるかも知れません。

いきなり、初めての経験なので、怒られない・失敗する人はいません。

「若いうちは、怒られるのがハナ」と言われますが、その通りだと思います。

なんで先輩から怒られているのかは、

あなたのことが嫌いだからではなく、あなた自身を必要としているからです。

そこを、勘違いしてはいけません。

先輩方も、一方的に怒るのではなく、あなたの経験談を話して、

「私もこんなことで失敗した」や「こんなことで疑問に思った」など、

「先輩も同じ経験をしているんだな」と、安心させてあげましょう。

だからといい、先輩や上司の、意見や指示を無視してはいけません。

わからないことは、必ず聞く事を習慣しておきましょう。

当たり前かもしれませんが、できていない方が多いと思います。

逆に、先輩も後輩がまだ理解していないと思ったら、あなたの教え方に問題があります。

しかし、今や、ネット社会です。

後輩の方も「Google先生」で検索したから、聞くようにしましょう。

自分の考えだけ押し付けるのではなく、自分流の教え方や、考え方を持ち、

教えることが大切です。人に教えることも、自分の成長に繋がります。

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