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今、現在4月27日~5月3日まで、2015世界卓球選手権蘇州大会が行われています。

私も夢中 になって見ております。

昔は、私も卓球の選手でした。

昭和49年1月~昭和58年1月の10年間にわたり、

関東近辺(栃木・茨城・山梨・東京・福 島)の中学生を対象にした

荒蒔杯争奪中学卓球大会」を年に1回成人式の日に行っていました。

試合の昼休みに全日本の優勝者等を招いて中学選手の選手育成・強化を図りました。

主催は、私の 出身でもあります、日立の多賀卓球クラブでした。

私は、大学3年の頃、中国文化大革命で日本と中国の国交がないときに、

ピンポン外交のさきがけになる、

第31回名古屋の世界選手権(今のオリンピックに相当)に出場いたしました。

当時世界最 強の中国が参加しないのでは世界選手権とはいえないとのことから、

日本卓球協会の後藤会長が 中国に出向き中国の参加を呼びかけに成功しました。

翌年中国側から、中国北京で開催の第一回アジ ア・アフリカ卓球友好招待試合に、

日本代表として夫婦(荒蒔・高瀬)出場しました。

中国側は、友好第 一 試合第二の精神が示されてくるのでした。

これが、ピンポン外交の始まりです。

これからも、メダル目指している選手を応援してます。