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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

新人看護師さん頑張っていますか?

必死になって、ついていこうと、毎日頑張っていると思います。

しかし、ミスすることが、多いのではないでしょうか?

仕事でミスをすると、その日1日は落ち込むことになりますし、

ミスばかりで、辞めたいと思い、心が折れてしまいますよね。

しかし、新人看護師さんでもミスは防げます。

何事も経験なので、頑張っていきましょう。

そこで本日は、大きなミスをしないためにも、新人看護師に多い、

ミスの事例と防止策をご紹介いたします。

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自身を持って!!新人看護師さんでもミスは防げます。part1

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針刺し事故

一番、新人看護師さんで最も多いミスは、針刺し事故です。

私のブログで、何度も針刺し事故の事を書いてきました。

関連記事

もし、針刺し事故を起こしたときどうするの?

注射のスキルが未熟ですし、精神的にも時間的にも、やる余裕がないため、

どうしても針刺しが多くなります。

点滴のをしている時に、清潔な針で、針刺しをしたならともかく、

患者さんに使った後の針で、針刺し事故を起こしてしまったら、

あなた自身に危険が及び、感染してしまう原因になってしまいます。

もう一度、復習しましょう。

針刺し事故のミスを防ぐためには、次の3点が重要です。

1)リキャップをしないこと

2)針捨て容器を用意すること

3)針刺しの怖さを再確認すること

この3点をしっかり守っていれば、

病棟業務での、針刺し事故の大部分は防げます。

急いでいると、針捨て容器を用意するのが、

面倒に感じる看護師さんも、多いようです。

でも、それで針刺しのミスをしてしまったら、

B型肝炎、C型肝炎、HIVに、感染する恐れがあります。

針刺し事故のミスは、先輩や、看護師長に言えないことも多いと思います。

でも、それで感染をしてしまったら、

一生後悔するどころか、命を落とすことになるのです。

看護師として働けなくなるかもしれません。

気を引き締めて、業務を行ってください。

患者さんの名前間違い

新人看護師さんに多いミスは、患者さんの名前を間違うことです。

申し送りの時に、患者さんの名前を間違うことは、良くある話です。

しかし、先輩看護師に「名前、間違ってない?」と指摘されることはあります。

患者さんと話している時に、名前を間違う場合は、失礼に当たりますので、

すぐに、謝罪すれば大丈夫です。

問題は、患者さんの名前を間違えて、違う薬を渡してしまった時です。

患者さんに、内服薬を配る時に、うっかり患者さんの名前間違いのミスをすると、

違う患者の内服薬を飲ませてしまうことになります。

最悪の場合、その内服のミスが死亡事故につながります。

しかし、名前間違いのミスは、誰でもあります。

ミスを防ぐためには、やはり、ダブルチェックと指さし確認が大切です。

あなたは、忙しい時でも指さし確認をしていますか?

みんなが忙しくしていて、ナースステーションに誰もいない時でも、

きちんとだれか捕まえて、ダブルチェックをしていますか?

新人看護師さんは、時間に余裕がないので、確認をしているつもりでも、

きちんとできていないことがあります。

新人看護師が、名前間違いのミスをしないためには、どんなに忙しくても、

余裕がなくても、ダブルチェックと指さし確認を、必ずしなくてはいけません。

点滴だけでなく、内服薬を配る時も、しっかり指さし確認をして、

患者さんの名前を間違えないよう、心がけましょう。

患者さんから目を離す

新人看護師さんに多いミスのは、患者さんから目を離すことです。

あなたは、患者さんから目を離していないですか?

きちんと患者さんの安全を確認してから、ベッドサイドを離れていませんか?

よくあるのは、入浴介助時にタオルを忘れたから、

患者さんを浴室に、1人にしてしまうミスです。

たいていは何もないのですが、万が一患者さんが急変したら、

転倒したら大変なことになります。

また、清拭の後に急いでいて、ベッド柵を上げ忘れることもあります。

これらは、別になにも、起こらないことが多いです。

ミスと言えないこともあります。でも、万が一の時が、事故につながります。

新人看護師さんが、患者さんから目を離すミスを防ぐためには、

最悪の事態を、考えておきましょう。

「今これをしたらどうなる?」

「これをしなかったらどうなる?」と常に、危機管理を持ちましょう。

入浴中で、タオルを取りに行く時間なんて、長くても1~2分。

でも、その1~2分に、どんな最悪の事態が起こるのかを、常に考えましょう。

1)浴槽内で溺れるかもしれない。

2)滑って転倒するかもしれない。

3)起立性低血圧で、意識を消失するかもしれない。

このように常に考えておくと、タオルを忘れても、

患者さんを一人にしないはずです。

また、最悪の事態を考えると、ベッド柵を確実に上げるようになりますよね。

この防止策は、ほかのミスの防止策にも有効ですので、

ミスばかりしている新人看護師さんは、常に最悪の事態を考えて、

行動するようにしましょう。

いかかでしたか?本日は、復讐の意味も込めて書きました。

続きは、part2で・・ではまた。

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