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こんにちは 荒蒔です

私も掃除をたまにする時、

どこからともかく、覚えのない薬が出てくる場合があります。

大抵、いつの時の薬なのか?わからない時があります。

薬にも、食品と同じ賞味期限みたいなものがあります。

もちろん食品と同じ、期限が切れてはいけません。

その時、

『薬を廃棄するときは、どうやって捨てれば良いか?』

について、調べてみました。

薬を廃棄するときの方法とは?

期限が切れてしまったり薬を廃棄する場合

期限が、切れてしまったりした薬を、廃棄する場合、

気を付けるべき事は以下の2点です。

1.ゴミ袋から回収され、悪用されたり、

 有害・危険な異物を飲み込んでしまい事故を防ぐ

2.環境破壊につながらない事

また、薬は、ごく少量でも、

生体や環境に、与える影響は大きいものです。

それでは、薬局でもらった薬の有効期限は

どのくらいかご存知ですか?

『普通は製造から2~3年程度』

通常、薬の有効期限は、製造されてから、3年と言われています。

薬の種類によっては、1年や2年と短いものもあります。

ただし、薬は製造されてから手元に届くまでの間に、

様々な流通経路をたどっています。

あまり使われない薬は、倉庫や薬局で長く保管されており、

手元に届いた時点で既に、

期限まで数ヶ月であったりする場合もあります。

そのため、常備薬と指示されたような薬以外は、

処方された時に飲み切るようにし、

自己判断で中断して、保管したりしないようにしてください。

賞味期限がちゃんと薬に記載されております。

それは、『ロット番号』です。

具体的に薬の使用期限を知りたい場合は、

薬のシートに、

記載してある「ロット番号」から調べることができます。

ロット番号と有効期限

薬の「ロット番号」は、何年の何月何日に、

どこの工場のどのラインで製造された

薬であるかを識別するための番号です。

「ロット番号」があれば、

製薬企業のWebページから検索することで、

薬の有効期限を知ることができます。

製薬企業のWebページはこちら

ありきたりのゴミのように廃棄したり、

安易に水道に流したりしないようにしてください。

処理に困った事例は薬をもらった薬局へ持参し、

処分を申し入れするようにしてください。

しかも、薬を医者や薬剤師の指示ではなく、

自己決断で勝手に使用した事例や、

他人の薬を使った事例などは、

副作用が起きても、

救済システムを、受ける事ができない懸念があります。

あらゆる事態に準備て、

勝手な薬の使い方は避けるべきです。

薬の廃棄手段・睡眠薬や、

血糖降下薬をはじめ、使い方を誤ると大変危険です。

そのような薬が、

ゴミ袋の外から丸見えの様子で、廃棄されていると、

どういった犯罪に悪用されるかわかりません。

なお、カラスやネコがゴミを散らかした場合、

意図せず危ういな薬が道に、

散乱してしまうような事態を招く事にもなります。

その薬を、見ず知らずの人が拾って

飲んでしまう危険性は、可能な限り少なくありません。

それにより、

「外から薬だと思い当たらない手法」

「回収ができないような手法」

で廃棄する必須があります。

捨てる方法として、一般的な廃棄する錠剤やカプセル剤、

軟膏などは、外から見えないように封筒に入れるか、

紙に包んで可燃くずに出します。

目薬や液剤の場合

目薬や液剤の場合は、

どのようにすれば良いかと言うと、

古紙や布に染み込ませて廃棄するか、

水道水で1000倍程度に薄めて廃棄します。

スプレー剤の場味制汗剤などと同じく、

屋外でガス抜きで薬剤を出しきってから廃棄します。

また、普通のゴミとして、廃棄できない薬がある事もあります。

麻薬や毒薬、生物由来製剤など部分の特殊な薬は、

個別に指定された、特殊な方法で廃棄処理をする必須があります。

どこかに事情で廃棄しなければならなくなった事例には、

薬を調剤してもらった薬局へ連絡し、

回収してもらうようにしてください。

また、使用済みの注射針などは、

怪我や感染症のきっかけとなる

「医療廃棄物」や「在宅医療ゴミ」に該当するため、

いわゆる常識的のゴミとして扱う事はできません。

こうした薬や医療機器を廃棄するときには、

処方された病院や薬局に連絡し、その指示に従うようにしてください。

このように、薬やゴミの廃棄物を捨てるにしても、一手間が必要です。

面倒くさいと思っていては、事故や犯罪にもなってしまします。

環境のことを考えて、正しい処理を行いましょう。