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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

看護師の皆さん、患者さんの話が止まらなくなってしまったときは、

どのように対処すればいいのか?

迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

ただでさえ仕事が忙しい看護師さん。

患者さんに、コミュニケーションだけには、難しいですよね。

必要な話が終わっても、話し続ける患者さんに対して、

会話をうまく切り上げるコツをご紹介します。

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患者さんの話が止まらない理由とは

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患者さんの中には、

「自分の話を聞いてほしい」

「苦痛を切実に訴えたい」など

話が止まらなくなってしまう方がいます。

話が止まらない理由を考えて、

自然と会話が終わるよう心がけましょう。

精神的に弱っている

おしゃべりの多い患者さんは、

「ただ世間話をしたい人」と思ってしまいます。

話が止まらない理由を、よく考えてみると、

精神的な、ダメージを受けている場合もあります。

話が止まらなくなる状態は、

相手の状況を客観的に判断できていない状態」とも言えます。

つまり、忙しい看護師の手を止めて、長時間話を続けていることに気づかず、

自分のことで、精一杯になっている状態なのです。

そうならないために、患者さんの精神状態を、よく見る必要があります。

社会的に困っている

身体的・精神的な影響に加えて、社会的な問題を、抱えている患者さんもいます。

例えば、病気で働けないとか、家族に迷惑がかかるなど、

その不安を、誰かに話したいのかもしれません。

話が止まらない患者さんの対応を考えるとき、

患者さんの社会的背景に、

目を向けてみると、解決の糸口が、見えることもあります。

患者さんの様子を見ながら、適切なコミュニケーションを

「患者さん コミュニケーション」の画像検索結果

話が止まらない患者さんに対しては、

看護師が会話が中心になって、あらかじめ対応できる、

時間を伝えたりするなど、コツをつかめば、

コミュニケーションを、自然に終えることができます。

ただしこういった患者さんの中には、

身体的・精神的・社会的に、つらさを抱えている方もいます。

そうした患者さんは「話が長い人」と、受け流すのではなく、

先輩看護師や、チームで協力しながら、適切な対処をしていきましょう。

あらかじめ対応できる時間を伝えよう

それでも、話が止まらないときは、

あらかじめ対応できる、時間を伝えてみましょう。

このとき、会話が延びることを前提に、

短時間に、伝えておくことがポイントです。

ただし、患者さんが、精神的ダメージを受けているなど、

時間をかけて、コミュニケーションを取る必要もあります。

その判断が難しいようであれば、

先輩看護師や、チームのメンバーに、協力を求めましょう。