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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

寒いですよね。

風邪または、インフルエンザ大丈夫ですか?

風邪の予防は、何となくわかりますが、

インフルエンザ予防となると、わからないですよね。

そこで本日は、インフルエンザ予防についてお話します。

風邪と違う!?インフルエンザ予防のポイント

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手洗い2回+アルコール消毒1回

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外出時には、マスクを着用し、そして、指先やツメの間までしっかり洗、

正しい手洗い』と、『アルコール消毒』をこまめに行いましょう。

特に、外出後の手洗いは、1回だけではなく2回、必ず行いましょう!

この季節は、ノロウイルスも流行します。

アルコール消毒は、かぜやインフルエンザのウイルスには有効ですが、

ノロウイルスには、効果が低いのです。

ノロウイルスには、有効ですが、手が荒れてしまいます。

石けんなどを使ってしっかり2回の手洗いで、ノロウイルス感染も予防しましょう」

紅茶を毎日こまめに飲み うがいをする

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紅茶の抽出液により、99.96%ものインフルエンザウイルスを、死滅したことが確認されました。

これは、緑茶も良いのですが、紅茶の方が、高い割合を示しています。

冬は、心と体が温まる、温かい紅茶で飲むのが良いでしょう。

そして、ミルクは入れずに、ストレートティーで、飲むようにしましょう。

その理由として、ミルクは、紅茶ポリフェノールが、

ミルクタンパクに取り込まれてしまい、機能しなくなるためです。

入れるなら砂糖やレモン、はちみつ、ハーブなどにして、ミルク系は、避けましょう。

こまめに、紅茶を飲むことも大切です。

なぜなら、空気中に、まき散らされている、インフルエンザウイルスが、

自分の口腔内にも、入り込んでくる可能性が、高まるります。

紅茶をこまめに飲み、口腔内のインフルエンザウイルスに、接触させましょう。

また、薄い紅茶でも、インフルエンザウイルスの効果は変わりません。

薄い紅茶を飲むのは、ちょっと…という場合には、「紅茶うがい」も良いでしょう

2日に1回は鍋料理を食べる

冬は毎日、鍋でもいいと思います。

必ず、椎茸、にんじん、ネギ、生姜の4種は、入れていましょう。

・椎茸のプロビタミンD

・にんじんのβカロテン

・ネギのアリシン

・生姜のジンゲロール

ショウガオールは、すべて免疫力を上げ、インフルエンザなどの風邪の予防になります。

毎日、必ず湯船につかって入浴する

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寒い時期ですので、体の芯から温まることが大切です。

体温を上げることにより、免疫力が上がります。

体が温まることで、鼻腔・口腔・喉頭・気管・気管支などの、

気道(きどう)の線毛細胞の働きがよくなり、

バイ菌やウイルスを、排出する働きが上がります。

お風呂の蒸気で、気道の粘膜を加湿することで、インフルエンザウイルスを弱らせます。

大切なことは、汗がプツプツ出るまで湯船につかることです。

「汗が出た」=「体温が約1度上がった証拠」=「一時的に免疫力が上がっている状態」だからです。

熱があると、お風呂に入ったらいけないと、

昔は言われましたが、それは、古い考えですので、ご注意ください。

毎朝、にんじん・りんごジュースを飲む

ご用意してほしい、食材があります。

・にんじん2本・りんご1個、・生姜ひとかけらを、ジューサーにかけて作ってください。

これを、毎朝飲んでください。

にんじんとりんごの、ビタミンC、ポリフェノール、

にんじんのβカロテン、生姜のジンゲロール、ショウガオールが免疫力を上げてくれます。

まとめ

いかがでしたか?

紅茶や鍋料理、毎朝のジュース、そして湯船につかり、

手洗い・うがい。どれも、簡単にできるものばかりですよね。

ぜひ真似して生活の中に取り入れ、

少しでも、インフルエンザ予防していきましょう