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ハックション!?こんにちは、荒蒔です。

『くしゃみが出る』『目がかゆい』

花粉症で辛い方も多いはずです。

そこで、本日はちょっとでもお役に立ちたい思いで、

『食事から花粉症を和らげる5つの方法』をお伝えいたします。

1)腸内に乳酸菌を増やす

花粉症をはじめとする、インフルエンザ、アトピー性皮膚炎などの

不調が起こるのは、腸内の乳酸菌の様子が影響しております。

乳酸菌力が高いと腸内環境は善玉菌優位になり、

免疫力が高くなる事をはじめ、これらの不調の多くが改善されるます。

定期的ヨーグルトや味噌、キムチなどを摂る事を習性にする

のがイチ押しです。

口から摂った乳酸菌を腸内でどんどん増やすために、

やはり定期的続ける事が重要です。

また、私が書いたこちらの記事も御覧ください。

食べてますか?ピロリ菌の予防に!?LG乳酸菌ヨーグルト

2)海藻で免疫力を上げる

昆布のぬめり成分であるフコイダンには、免疫力を向上させる

という研究結果が出ており、インフルエンザの感染防止や、

アレルギーの防止、がんの生じてやがんの進行を押し、

止める影響が期待できます。

また、色素成分であるフコキサンチンには、

脂肪の燃焼を促進する成果もあり、

ダイエットも見過ごせない春先には一石二鳥な材料です。

3)油で炎症を抑える

バやアジといった青魚の脂、エゴマ、アマニ、クルミに内蔵される、

オメガ3系脂肪酸を含む脂肪を摂る事で、

花粉症のつらさを和らげる事ができます

サバの塩焼きなどは、

脂が多々ある皮目のところも残さずに食べましょう。

また、マグロやサケにも豊富。熱に弱い特性があるので、

お刺身で食べると栄養素を無意味なく摂る事ができます。

4)コラーゲンで粘膜を強くする

花粉をなるべく体内に入れないようにするには、マスクはもちろん

目鼻の粘膜を強化することも重要です。

粘膜を構成するコラーゲンは、鉄とタンパク質、ビタミンCを材料に、

体内でつくられています。

これらが含まれる

新鮮な肉や卵、果物、野菜をバランスよくしっかり摂る

ことが、花粉症予防につながります。

5)ハーブの力で症状を和らげる

花粉症が辛いときにはエキナセアのチンキがおすすめです。

白血球の働きを活発にし、免疫力を向上させてくれる効果

もっています。水180mlに、チンキを10〜15滴加えて混ぜます。

使用してみてはいかかでしょうか?

以上5つをご紹介いたしました。

あくまで、方法なので、本当に辛いときは、

必ず病院へ行って下さいね。