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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

インフルエンザ今年も、ものすごく流行していますよね。

病院で働いている、医師・看護師さんは、忙しいと思います。

私も、インフルエンザにかかった一人です。

と思いきや?!風邪でした。

まぁ別に、

「インフルエンザじゃないからうれしい」

なんて思いませんけど(笑)

あなたの職場でも、インフルエンザの方多いのではないのでしょうか?

家族でインフルエンザにかかった人がいれば、1週間、

かかっていない方でも、会社を、休まなくてはいけない職場もあります。

マジか!?・・・・

まぁ、誰もが思うことかもしれませんが、

「風邪とインフルエンザの違いて何?」

と言うことです。

この違いについて、本日はお話したいと思います。

37度台の微熱でも危険?風邪とインフルエンザの違いについて

風邪とインフルエンザの違いて?

「風邪とインフルエンザ」の画像検索結果

このテーマは、前、ブログで書いたと思いますが、重なったらすみません。

さぁここでクイズです。いきなりですけど(笑)

問題:風邪とちがって、急に高い熱が出て、頭痛や筋肉痛や、

   ふしぶしに痛みが出てくるのが、インフルエンザである 〇か ×か? 正解は〇

では、ちょっとひねりを入れた、質問をしてみましょう。

問題:高い熱がなくて、頭痛や関節痛あまりなかったら、インフルエンザではない

〇か ×か? 正解は〇

インフルエンザの検査をして、

体温が37℃台の微熱や36℃台の平熱と思われる症状であっても、

調べてみると、インフルエンザだったということは、多いですよね。

もちろん、「かぜ」に比べると、頭痛や関節痛の全身症状が、

強く出ることが多いですが、高熱が必ず出るとは限らないのです。

また、インフルエンザでも、前の日の夜は高い熱だったけど、

一時的に熱が下がるが要注意

「要注意 看護師」の画像検索結果

朝起きたら、ちょっと熱が下がったというように、

一時的に熱が下がることもよく見られます。

主な違いは、3つあります。

①重症化する場合がある

②感染力が強い

③インフルエンザ専用の薬がある

この3つです。それぞれ、見てみましょう。

重症化する場合がある

「かぜ」とは違って、重症化することがあります。脳症や肺炎などに気をつけて下さい。

免疫力の弱い乳幼児や高齢者、気管支ぜんそくなどの、

持病を持っている人は、気をつけないといけません。

感染力が強い

一気に、感染が広まる可能性があるのがインフルエンザです。

学校や、幼稚園の学級閉鎖など社会生活に支障が出る可能性があります。

インフルエンザ専用の薬がある

「かぜ」と違って、専用の治療薬があります。

しかし、この薬はインフルエンザウイルスを、治すものではありません。

インフルエンザが増えるのを、おさえる薬です。

ですから、増えきってしまう前、

48時間以内に使わないと効果的は、なくなってしまいます。

だからと言って、使わないから治らない、ということではありません。

抗インフルエンザ薬で、インフルエンザの増殖を抑えて、

今いるインフルエンザウイルスは、自分の免疫力で退治することで治すのです。

早く治すためには、

「自分の免疫力(抵抗力) + 抗インフルエンザ薬」 

両方がそろうことが大切になります。

どちらか一つでも、弱いと治るのに、時間がかかってしまうことになります。

やはり、インフルエンザの可能性があれば、検査をしてちょっとでも、

早く治療した方がよいことになります。

インフルエンザかな?と思ったら、すぐに受診いたしましょう。

インフルエンザ対策として、いくつか商品をご紹介しておきます。

ご利用ください。