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こんにちは 荒蒔きです

本日の業務 お疲れ様です

今の病院で働き続けるには、もう体力が持たない…

50代だし転職はできるか不安?!

そういう方、とても多いと思います。

しかし、

実は、50代の看護師を必要としている職場はたくさんあります。

なかには再雇用制度を使って、60代、70代まで活躍する方も!

そこで本日は、50代看護師が、

転職で失敗しないためにはどうしたら良いか?解説いたします

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柔軟性があることをアピール

70歳以上・70代のシニア求人・転職情報|50代/60代/70代の中高年の転職・再就職ならシニアジョブ

50代で転職した人にとっては、長年の経験から、

以前の転職が、難しいのではないかと、採用側は心配しています。

したがって、若い人とのコミュニケーションを図り、

新しい環境を、積極的に受け入れる、意欲を伝えることは良いことです。

以前に転職したことがある場合は、

新しい職場にどのように適応したかを示すと、

転職に成功しやすくなります。

体力・記憶力が低下していること踏まえる

また、50代の看護師は、体力や記憶力が、

低下していることを、認識することが重要です。

転職先として「よく覚えていて体力が必要な職場」を選ぶと、

体調を崩さずに、転職を考え始める可能性が高いです。

また、50代の転職は、新しい環境に、

慣れただけで、いっぱいになるかもしれません。

そのため、小児科での実務経験が長い場合は、

転職後の負担が少ない、職場を選ぶことをお勧めします。

年収が下がることを視野に入れる

50代看護師の転職は厳しい?採用を勝ち取る方法 | 転職サイト比較Plus

年収が今よりも低い職場でも、新しい仕事の候補として考えてください。

これは、年収の低い職場を、候補者から除外すると、

応募できる、仕事の数が大幅に減少するためです。

また、残業や夜勤の少ない職場に転職すると、

手当が減るため、年収が下がることは、避けられません。

正社員を気にせず、アルバイトを視野に入れて、

転職活動を進めれば、転職先の幅はさらに広がります。

応募先の職場の雰囲気を知る

実際に働くまで、実際の職場の雰囲気はよくわかりません。

転職前に、職場の雰囲気を知るためには、

看護師の口コミサイト「ナスコミ」で応募者の雰囲気を知ることをお勧めします。

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定年後も働けるか確認する

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退職後の就労を希望する場合は、面接時に確認してください。

これは、再就職のない職場では、定年後も、再び転職先を探すことになるからです

また、再就職のあるか?ないかを確認することで、

長く働きたいという気持ちを、アピールできます。

長く働きたい50代の看護師の方は、

定年後の再雇用が、可能な職場を選んでください。

まとめ

いかがでしたか?

50代看護師は、体力の問題もありますが、

やはり、経験・知識を必要としている職場もあります

50代の看護師の方に、特にオススメの転職サイトを3つご紹介します。

登録すると、忙しい現職を続けながら、

無理なく、転職活動を進められるので、ぜひ活用してみてください

年齢は関係ありません。

前向きに、転職活動していきましょう。

オススメ転職サイト 

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