Pocket

こんにちは 荒蒔です。

今朝、9月なのにインフルエンザで学校閉鎖!!というニュースが舞い込んできました。

私の、聞き間違えかな?と思いましたが、間違えありません。

インフルエンザは、冬のイメージですよね?

時期的には、まだまだ先だったような……まだ秋が始まったばかりなのに?

ととまどっている方も、多いのではないでしょうか?

東京都の報告によると、小学校2年生の1クラスで「インフルエンザ」とわかったのは、

欠席した児童の数が、9月上旬の時点で、1クラス32人在籍するうちの、14人にまでのぼり、

4日間の学級閉鎖の措置を取る事となりました。

ここ最近、朝方は寒く、昼間は暑いという、体調の崩しやすい時期でもあります。

あまりにも早いインフルエンザによる学級閉鎖に、保護者の方も、不安になりますよね。

基本防止として、インフルエンザワクチンの接種は、10月ごろからと言われております。

決められた回数接種を受ける事で、

免疫をつける事が可能なため、時期になる前に、接種するのが基本です。

しかし、まさか、9月にインフルエンザが猛威を振るとは・・・

学級閉鎖になると誰が想像できたでしょうか?

私も、ブログで何度も、インフルエンザについて述べてきました。

冬の時期ですけどね。また復讐の意味も込めて、インフルエンザとは?

について、少し述べていきたいと思います。

インフルエンザの感染力が高い期間

一般的にインフルエンザを発症してから、

3〜7日間はウイルスを排出する期間とされています。

この期間は、人から人への感染力が高まります。

ですので、この期間は、可能な限りの外出を控え、

家で療養する事が望ましいといわれています。

学校保健法では、熱が下がったあと2日経過するまでは、出席停止期間としています。

流行する前から予防のポイント

インフルエンザを予防するには、基本ひとりひとりが、

「かからない」「うつさない」

という意識を持つ事も重要です。

その意識持ちながら、具体的な予防を実践していきましょう。

外から帰ったら、こまめに、手洗い・うがいをする習性をつけておきましょう。

他にも、咳やくしゃみをし、手でおおった場合も、手洗いをするようにしてください。

うがいも同じく、家に帰ったら、手洗いとうがいはセットでおこなうようにしましょう。

外出先などで、7流水で手洗いができない場合は、手や指にすりこむタイプの、

アルコール製剤も効果的です。

とはいっても、目に見えるような汚れが手や指にある場合は、

消毒成果が低下してしまいますので、流水や石鹸で手洗いをおこなうようにしてください。

インフルエンザワクチンの接種

インフルエンザワクチンの接種は、10月ごろから接種が、

インフルエンザワクチンの接種も、開始したら、

できるだけ早くうけるようにしてください。

ワクチンの接種を、おこなったからといって、

インフルエンザにかからないわけではありません。

摂取する事で免疫がつき、インフルエンザの重症化の防止に有効であると報告されています。

適度な加湿・休養と栄養も大切

室内の空気が乾燥していると、のどの粘膜のディフェンス性能が低下してしまいます。

そうなるとインフルエンザに罹りやすくなってしまいます。

加湿器や濡れたタオルを干すなどして、室内の湿度を、

50〜60%程度に維持するように心がけましょう。

また、体の抵抗力が下がってしまう事も危険です。

日頃から十分な休養と栄養を心掛け、体の抵抗力を高める努力も、

忘れずにおこなっておきましょう。

インフルエンザにかかってしまったら

おかしいなと思ったら早めに医療機構への受診を受けましょう。

適切な治療を受けるのが大切です。

ですが、インフルエンザの可能性ある時は、病院へ行く前に、

電話を入れておく事もときには必要となります。

迷ったら、かかりつけ医師に電話で、話し合いしてから、受診するのもいいでしょう。

9月にインフルエンザが流行っていることに、驚きますが、

家に帰ったら、手洗い・うがいをし、自分自身で予防していきましょうね。