感染性医療廃棄物処理装置のきっかけと出会い

こんにちは 荒蒔(あらまき)です。

私どもは、全国の病院へ、感染性医療廃棄物専用容器を載せる

「医療ホルダー」の製造販売し、約10年 2万5千台以上を納品させていただきました。

医療ホルダーを販売させていただきながら、

さまざま問題点、課題に直面し、模索していた所、

『感染性医療廃棄物処理装置』と出会いました。

この処理装置の機械は、

21世紀を見据えた医療廃棄物処理システムの『感染性医療廃棄物処理装置』

だと思い、専門販売代理店として、立ち上げました。

また、筑波大学病院・奈良県西の京病院・東京女子医科大学病院の3か所見学し、

(株)アイパック(福島本社)の細井社長様から、企画・開発・試作・製造までの、

道のりを、聞かせていただきました。

 

 

(株)アイパック社 『感染性医療廃棄物処理装置』の製造メーカー

・中小企業創造事業活動促進確定企業

・通産省研究助成金開発製品

・環境省中間処理業適合品

 

 

感染性医療用廃棄物処理の問題点の明確化
 

1.感染性医療廃棄物処理に多額の費用をかけている

2.感染性医療廃棄物の院内処理が進んでいない

3.超高齢化社会になり、病院に罹る人が増えている

4.集配産廃業者様に携わるドライバー不足による値上げ

5.CO₂削減・リサイクル処理の取り組みが進んでいない

 

 

L 2-Techとは?

 

 

平成28年度版 L 2-Techリストに乗りました

 

 

 

『感染性医療廃棄物処理装置』導入のメリット

 

 

環境省処理ガイドライン準拠(環境省感染症廃棄物マニュアル)

 

・院内での滅菌処理を実現

プレス型加圧破砕

・特殊破砕構造で金属混入も対応

・180℃30分以上の乾熱処理

・法定耐用年数17年

・L 2-Tech 推進商品

 

感染性医療廃棄物処理装置設置導入の効果

 

無公害

・ダイオキシン・CO₂発生なし

臭気・浄化処理

・周辺環境への影響なし

・自動運転・安全移動

・作業環境が清潔

・大量処理

自動化で大量処理可能

 

 処理可能な感染性廃棄物

 

・非鋭理な固形物

・脱脂綿・ガーゼ・包帯

・紙おむつ

・マスク・手袋・シーツ

・鋭利な固形物

・金属類を含む廃棄物

・輸液ビン・輸液セット

・カンシ・ピンセット

※『感染性医療廃棄物処理装置』に投入できない物 体液・ホルマリン・エタノール等

 減容効果 最大(1/6まで圧縮)によるコスト削減

 

・収集回数・運搬コスト削減

・運搬時Co₂排出削減

・保管スペース節減(1/6まで圧縮減容)

・院内衛生環境を保全

・感染リスクの低減

 

 

 

 

   CO₂削減効果

「co2削減」の画像検索結果

 

地球温暖化 環境汚染対応

 

 

環境破壊防止への貢献



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