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こんにちは 荒蒔です。 

 平成18年 5月頃 東京ビックサイトの環境展で、

ボックススタンド(感染性医療廃棄物ペール容器を

載せるホルダー)出展をしていました。

そこに、名古屋に本社があります、

感染性医療廃棄物の専用ダンボール製造メーカーの、部長様に出会いました。

そこで、ご依頼があったのは

「私の弊社では、感染性医療廃棄物専用ダンボールが16種類あるのですが、

1台ですべて使える感染性医療廃棄物ホルダーを造ってほしいとの開発依頼が、

弊社にありました。

私は、前の会社の取引先でお世話になりました。

I社長に企画・開発を依頼しましたが、難問なので、できないと言われました。

そこで、I社長から、Y社長(設計企画)とT金属工業(CAD図面から物づくり)

をご紹介していただきました。

しかし、感染性医療段ボール容器とペール容器の使用比率が

一つの病院ごとにバラバラでした。

段ボール16種類だけでなく、ペール容器30種類の

感染性医療廃棄物用の共有スタンドを造りました。

開発には、約2年かかり、実用新案を申請・取得しました。

また、平成23年10月には弊社のスタンドが

「平成23年度川口新製品開発振興奨励制度奨励金」

受賞いたしました。

 今、現在、感染性医療廃棄物専用容器を載せるホルダー

専門会社として各病院・医療ディラ

・感染性廃棄物会社等の要望・改善を受け、

カスタマイズ化に取り組んでおります。