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こんにちは 荒蒔です。

感染性医療廃棄物の容器は、基本的に、バイオハザードマーク付きの、

医療用ペール・段ボールと限られています。

K大学病院の事例ですか、一般のポリ袋(750×900m位)を2枚重ねて、

病院内の医療汚物を入れて、ゴミの量が満杯になったら、

感染性医療専用の80Lの段ボールに入れて、廃棄物業者に回収してもらっています。

ペール容器か?段ボール容器か?どちらのコスト削減につながるでしょうか?

段ボールの場合

一般のポリ袋×2枚(34円)+医療用段ボール80L(150円)=184円

ペール容器の場合

一般のポリ袋×2枚(34円)+医療用ペール容器80L(550円)=584円

と約1/3のコスト削減に繋がります。

このコスト削減に繋げるには、

ゴミの分別をしっかりする必要があります。

段ボール容器とペール容器は

どのようなものを捨てているのでしょうか?

段ボール容器の場合:感染性医療廃棄物

ペール容器の場合:注射針やメス等の鋭利なもの

しかし、病院にはゴミの分別をせず、

ペール容器のみの病院も御座います。

病院では、ゴミの分別することが経費削減に繋がります。