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おはようございます 荒蒔です。

起きれていますか?寒い・・起きれない

布団の中に、あと5分・・10分・・・

あー遅刻してしまう―――

こんな毎日では、ありませんか?

気持ちはわかりますが、遅刻はいけませんよ(笑)

朝起きるのがツライ時期になってきました。

それもそのはず。気温が1ケタですから寒いはずです。

夜は寒さでなかなか寝付けず、いつも睡眠時間が足りないと

悩んでいる、看護師さんもいるではないのでしょうか?

看護師さんの仕事は、体力勝負。

不規則な生活では、十分な睡眠が取れないことも多いはずです。

そこで本日は、睡眠不足でお悩みの看護師に知ってほしい、

良い睡眠方法をご紹介いたします。

1)朝起きた時の寒さをなくす

起きる時、寒くて布団から出られないと悩む人も多いでしょう。

そんな時は、部屋を事前に温めておくことです。

暖房器具のタイマーを起きる時間より、少し前にセットして、おきましょう。

起床時に感じる寒さを少し和らげてくれます。

寒い季節は、起きた後で、暖房のスイッチを入れても、

なかなか部屋は暖まりません。

部屋が温まる前に、身体が冷え切ってしまいます。

ちょっとしたことですが、毎朝布団の中で寒さと戦うのではなく、

簡単なひと手間ですので、ぜひ就寝前にタイマーをセットしてみてください。

寝起きは身体に刺激を!

寝起きは、なんとなくだるくて、パッと起き上がることが難しいですよね。

そんな人に、ぜひためしていただきたいのは、「寝ながらのストレッチ」です。

ガチでやるストレッチではありません。

少し身体に刺激を与えることで、血流が良くなり、

スッキリと目覚められます。

まず布団の中で目覚めたら、両手を組んで思いきり背伸びするように、

身体を伸ばしましょう。

そのあと、手をグーパーしたり、足をブラブラ動かすだけでもOK。

軽いストレッチを取り入れながら、寒さで、縮こまっている身体を伸ばして、

体を活動モードに切替えましょう。

好きなものを朝食に用意して、食欲で目覚めよう

朝食に自分の好きなものを食べるようにして、

それを楽しみに起きてみるのはどうでしょうか?

朝からのコーンスープたまらないですね。

仕事帰りに食べたかった好物なども、寝る前だと、

どうしてもカロリーが気になってしまいます。

そんな我慢していた好物を「朝なら食べられる」と思うことで、

早起きのきっかけになります。

また、お腹が空いたら早く寝るという方法もあります。

「明日は朝から何を食べようかな?」と考えながら眠って、

ワクワクして、朝を迎えることができる思います。

睡眠を促すホルモン「メラトニン」

体の中から分泌される「メラトニン」というホルモン物質は、

睡眠を促す役割があると言われています。

メラトニンは夜が来たことを身体に伝え、眠気を誘ってくれるホルモンです。

良質な睡眠を取るためには、欠かせないものです。

しかし、夜に明るいままの状態でいると、

メラトニンの分泌量が減ってしまいます。気持ちいい睡眠が取れないのです。

寝る前にテレビを見たり、スマホをいじったりしないように心がけましょう。

特に、スマホのブルーライトは、覚醒効果があると言われているので、

寝る前や寝ながらのスマホは、良くありません。

ほかにもメラトニンの分泌量を左右するのが「太陽光」です。

メラトニンは光を浴びると分泌がされ、目を覚ますことができるので、

起きたらカーテンを開けて、しっかり、太陽の光を浴びることを心がけましょう

睡眠不足は、大きな医療事故につながります。

「睡眠の悩み」には、規則正しい生活が何より大切と分かっていても、

看護師は夜勤などでどうしても不規則になりがちです。

貴重な睡眠時間が可能な限り、良質な睡眠となるよう工夫してみてください。

そして、スッキリと気持ちよく朝を迎えるためにも、

「目覚め」のコツをさっそく実践してみてくださいね。