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こんにちは 荒蒔です。

昨日から、仕事初めと方もいれば、7日から仕事初めの方もいますよね?

忘年会・新年会でハメをはずしたり、長期旅行に出かけたり、また寝正月をしたり・・・。

年末年始休暇の過ごし方は人それぞれです。

楽しみにしていた、長期休暇ほどあっという間に終わるものですよね。

休暇のあとには、仕事に励む。新しい年ですので、シャキとして仕事したいですよね。

しかし、年末年始に羽を伸ばしすぎて、なかなか、日常生活には順応できない。

こういう方多くありませんか?それは、「正月ボケ」です。

では、どうすれば休日モードの頭が、仕事モードに切り替わるのでしょうか。

そこで今回は、正月ボケの解消方法をご紹介いたします。

少しずつ、ムリしないで、仕事モードに切り替えていきましょうね。

どうして、正月ボケしちゃうの?

正月ボケが発生する最大の原因が、生活リズムの変化です。

簡単に言ってしまえば、体内時計の狂いが、正月ボケにつながるということです。

年末年始は、久しぶりに会う友達と遅くまでお酒を酌み交わしたり、

夜中までTVを見たりする機会が増え、ついつい不規則な生活をしてしまいがち。

昼夜逆転した生活に、体も慣れようとするため、

いざ「今日から会社!」というときに順応できなくなってしまうのです。

仕事始めの日に「なんか調子でないな…」と感じたら、

既に、正月ボケのサインです。

ムリせず正月ボケを解消しよう。

正月ボケにならないためには、

休暇中に、規則正しい生活を、送らなくてはと思っている方いませんか?

頭では理解していても、誘惑の多い年末年始では、ちょっと難しいです。

しかし、会社が始まったのに、いつまでもボーっとしていたら、

周囲から「意識が低すぎじゃない?」と思われてしまいます。

でも、仕事量を増やせばよいか?そうではありませんよね。

そこで、ムリをせずに、休みモードから抜け出すために、

オススメしたい3つの方法をご紹介します。

1)太陽の光を浴びるようにする

人間の生活リズムには、太陽の光が、修正してくれるといわれています。

朝起きたら、カーテンを開けるようにしたり、

通勤時は、日当たりのいい道を歩いたりするなどして、

意識的に太陽の光を浴びるよう心がけましょう。

逆に寝るときには、明かりをシャットダウンして、休むようにしてみてください。

2)小さな“非日常”を取り入れる。

大切なのは、日常に刺激を与えるということです。

帰宅時に、最寄駅ではない駅で降りてみたり、通勤ルートを変えてみたり、

行ったことのない店に、ランチを食べに行く、というのもいいでしょう。

休暇の余韻を残しつつ、少しずつ日常生活に慣れていくために、

小さな『非日常』を取り入れつつ、数日過ごしてみてください。

3)早く帰ってさっさと寝る。

定時で切り上げて、お酒なども飲まずに、早めに寝るようにしましょう。

翌朝は、スッキリ目覚められるはずなので、仕事モードに切り替えやすいといえます。

倦怠感のある中で、ダラダラと働いても、作業効率は、上がらないので、

「明日からがんばる!」と割り切ることが大切です。

ムリせず、正月ボケを解消していく方法です。

とはいえ、簡単に言ってしまえば、「正月ボケにならないこと」が大切です。

年末年始休暇中も、たまには仕事のことを考えて、正月ボケしないよう、

規則正しい生活を送るようにして下さい。

そして、今年も、頑張っていきましょうね。