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こんにちは、荒蒔です。

先日、ブログ見ていただけでしょうか?

4年前。卓球の親睦会にて・・・・

私も、元卓球の選手として出ておりました。

わたしの練習80荒蒔基邦 前陣ドライブマンを目指して

やはり、2020年東京オリンピックが近づくにつれ、

外国の方が増えております。

そこで本日は、急増する外国人患者さんの受け入れる

問題点として、お話します。

2014年に、厚生労働省から外国人集中地域において、

周辺の医療組織と、患者の解説受入などを行う

病院に指定されたました。

また、15年には

「外国人患者受入れ医療機構認証システム(JMIP)」

の認証を受けました。

先駆けである、同施設の外国人患者へのアフターケア業務は大きく、

医療通訳応対、医療コーディネーターによる患者身内や、

スタッフ等への支援です。

医療通訳では、受付、会計、総合導きに英語応対できる

スタッフを配置しているほか、英語、中国語、韓国語を

機能面で優れた、スタッフが勤務しなくてはなりません。

また13か国語の電話通訳を、英語、中国語、

韓国語、スペイン語、ポルトガル語

については24時間。

また、タイ語、ベトナム語、ネパール語などは

平日日中で対応します。

専門知識を必須とするすり合わせ業務にあたります。

外国人患者扱っての体制する事は、

医療機構としての使命をまっとうする事に加え、

医療安心を確保する観点からも欠かせない要素といえます。

外国では、

検査や投薬が自然ではなく、医療費の概算を示したうえで、

患者の同意を得てから検査や治療をオーダーする国も多いです。

医者としては、そのような異なる点も認識したうえで診察、

治療にあたりたいものです。

例えば、イスラム教の女性です。

宗教上の訳から、世帯以外の異性に肌を見せられず、

男性医師の診察に、抵抗を示す事があります。

けれども救急応対が不可欠な時は、

確かめたうえで、了解を得られる事もあります。

宗教や文化の違いを知り、理解のうえで医療を、

提供しなくてはなりません。

今現在、病院では、院内のみならず、周辺の医療組織などへも、

対応力向上等を目的とした研修も行っています。

文化の相違から入院で親子が離れる事に抵抗感を持つなど、

日本人とは、

感覚が異なる例もやはりあります。

どこまで特別応対すべきか、原則から外れる事で、

ほかの患者に不都合が生じないか、費用はどのようにするか、

など、検討すべき事は、まだまだあります。

外国人の在留地、旅行先も拡大している。

多くの施設において、通訳やそれに準ずる

ツールの活用ができているか?

他施設との協力など、外国人患者扱っての、

環境整備が求められています。