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こんにちは、荒蒔です。

皆様、医療用手袋ございますよね。

日本でも、医療パウダー付き手袋を中止して、

パウダーフリー手袋に切り替わります。

その理由として、手袋用パウダーを使用した場合、

医療従事者の方と、患者さんの双方に危険性が生じるからです。

医療従事者が、パウダーによる合併症を発症する危険性や、

また、感染症の危険性を少しでも減らすためにも、

パウダーフリー手袋の使用をお勧めします。

患者さんに対して、危険性手術用手袋に使用されているパウダーは、

ラテックス抗原(天然ゴム製品の製造過程で、

添加される化学薬品が原因で、この化学薬品により、

おこるじんま疹)の媒体として作用するほか、

外科手術中に体内に侵入する確率もあります。

手術用手袋に使用されているパウダーは、人体の免疫仕組みによる、

炎症反応を生じるきっかけとなり、

繊維帯(肉芽腫)や手術後癒着の形成を引き起こす見込みがあります。

癒着による影響については、今までに腹腔に関連する大いに数多くの

記録が残っています。

その上癒着は、眼や口部、頭蓋腔、中耳、胸腔、膀胱、陰嚢など

を中心とする、生じる事が報告されています。

また、手術用手袋に使用されている、パウダーをきっかけとする

子宮・卵管の癒着は、女子不妊症を引き起こす、

大きな危険性となります。

手袋用手袋のパウダーは、歯科用貼り付け剤の組み合わせの強度を、

弱める働きがあります。

パウダーフリー手袋を使用すれば、

貼り付け面の間にパウダーが侵入する事はなく、

歯科用貼り付け剤の強度が弱まる事はなくなります。

医療従事者に対する危険性手術用手袋のパウダーに長時間接触した時、

使用者の皮膚の状況に深刻な影響を与える懸念があります。

パウダーは、皮膚の水和レベルを大幅に低下させ、

炎症で起こるのが、乾燥です。

さらにパウダーには、細胞粘着を維持する、

一般的な成分である脂質を、吸収する事によって、

手の細胞内に研磨作用を生じる確率もあります。

化学物質やそれ以外のアレルゲンの透過性が増加します。

パウダー付手袋を、パウダーフリー手袋に切り替える事により、

手の湿疹や、手の痒みを食い止める事ができます。

手袋で使用しているパウダーには、

天然ゴムラテックス(NRL)タンパク質抗原と

繋ぎ合わせする性能があります。

このようなアレルゲン/タンパク質被覆パウダー粒子は、

手袋を着脱する場合に、空気中に粒子が分散する事があります。

このパウダーを吸引または摂取すると、

天然ゴムラテックスに対する感作や、

多様なアレルギー反応を引き起こす懸念があります。

パウダー付手袋からパウダーフリー手袋に切り替えた時、

アレルギーなど抗原抗体反応で、患者さんの

血中濃度が減少する事や、

その上パウダーフリー手袋のみを使用した時、

新規職員のアレルギーなど抗原抗体反応が、最小限に抑えられる事が

報告されています。

少し、マニアックのお話になりましたね。

手袋1つでさえ、神経を尖らせてる医療現場。

本当に、医療現場で働いている方に感謝です。