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近年、院内感染・集団感染による事故が多発してることを受けて、

特定機能病院や地域医療支援病院などでは、様々な

感染医療防止対策に取り組んでいます。

日本医療機能評価機構が定めている 病院機能評価項目にも

感染症対策は重点課題のひとつとして位置づけられており、

今後感染症対策がより一層求められてることは間違いありません。

また、感染性医療廃棄物容器ペール及び、ダンボールは衛生上、

地べたにおいてはいけません。

衛生上の問題があからです。

当社の、感染性医療廃棄物容器を載せるホルダーは、

特定機能病院を中心に全国の医療機関に導入しております。

特定機能病院は、集中治療室や無菌病室、最先端審査機器などの

高度医療設備を持ち、ベット数が400床以上、診療科10以上の規模の

総合病院です。

病院の質改善活動を支援するために、

病院機能評価というものがあります。

病院機能評価とは、

ベット数が20床以上の病院が対象とされております。

また、院内の清潔管理・廃棄物の処理が適切に行われているのか?

の評価です。その評価には、6つのチェック項目があります。

①院内の清潔管理が適切に行われている。

②廃棄物処理の責任者がいる。

③廃棄物の処理が適切に行われている。 

④廃棄物の保管状況が適切。

⑤廃棄物の分別・梱包・表示が適切。   

➅廃棄物の処理過程が適切。

とこのように、チェックがあり、直接触れることなく、

処理をする感染性医療廃棄物容器を載せるホルダーは必要不可欠です。

しかし、院内感染は決して大きな病院に限った話ではありません。

実際、診療所やクリニックでも感染症が多発する傾向にあり、

対策が求められています。

そこで当社は、感染性医療廃棄物を

【直接触れることなく処理することができる】

感染性医療廃棄物専用ホルダーを独自に開発いたしました。

特徴1:ペール容器30種類・ダンボール容器15種類以上あるが、

すべてのサイズに対応できます。

今までの、感染性医療ホルダーは、

1つの部分が破損するとすべて新品とすることが常識でした。

特徴2:壊れていても、部品を交換するだけで、

    低コストでおさえられます。

特徴3:耐久性にすぐれており、長期期間ご使用可能です。

今日までに、特定機能病院を中心に

全国の医療機関に2万台以上のホルダーを納品した実績

があります。

また、お客様の要望や病院内の現場の声を聞き

ーズにあった商品をご提供いたします。