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こんにちは、荒蒔です。

新生活や、なれない環境に戸惑って、

不安になったりなっていませんか?

そんな事気にしないで、前向きに考えていきましょう。

『ポジテイブ精神』が大切です。

しかし、『自分うつ病かも・・・』

と思ってしまう時があるかもしれません。

心の病の境界線はどこなのでしょうか?

本日は、うつ病について、お話したいと思います。

どこか手の洗い過ぎ

ささやかな事を気にし過ぎ、

戸締りを確認し過ぎ……。

普段暮らしを送る中で、自身や他人の癖やこだわりや性質に、

何かしら不自然さを覚える事があるかもしれません。

その場合、

どこまでが精神科的な治療などが要らないなレベルで、

どこからが心の病の確率などをよくよく考えてみて、

受診をうけるべきか、それを決めるのは、難しいものです。

ここでは冒頭に挙げた、1つ手の洗いすぎを、

具体的な状況を例に、どれほどの状況になっていると、

心の病の確率なのかを紹介します。

●手洗いに5分以上かける

「強迫神経症」「潔癖症」か手洗いを充分にする事は、

普通には良い習性と言えます。

風邪やインフルエンザなどの、感染予防の見かたでも、

良いことです。

けれども、このように良い習性であっても、

行き過ぎると問題になるケースがあります。

例を挙げると、自身も他人も得心可能なような所以がなく、

30分以上も念入りに手洗いを続けないと気が済まないような時、

行き過ぎなのは明らかと決断可能なでしょう。

精神医学的にも「強迫神経症」などの病の見込みを疑う事例です。

では、その境界線はどこでしょうか?

具体的には、1回の手洗いに何分かけていれば、

こうした心の問題を思いめぐらす べきでしょうか。

状況が個々人で違う事もあるため、「何分」と時だけで、

定義するのはハードルが高いものです。

優先すべき見所は、その手洗い行動によって、

普段にどの程度問題が現われているかという点です。

手洗いに1回5分以上かける時でも、それが外出先からの、

帰宅時のみで1日1〜2回程度ならば、

普段暮らしにそれほど大きな問題は出ないと考えます。

普段よりも、顔色が良い事や、不安を抱えていなければ、

直ちに、治療が必要なものとは、考えなくてもよいでしょう。

逆に、1回1分程度の手洗いという場合でも、もし1時間に、

2〜3回以上手洗いをしないと、気が済まなくなっているような時、

普通であれば必要のない手洗いのために、

普段ですべき事が、できなくなります。

いわゆる『時間無駄遣い』です。

心の病の可能性や、精神科受診を受けるべきかは、

こうして

「普段暮らしに明確問題が現れスタート出来ているか」

という点です。

具体的には手洗いに限定しず、自分や他人でも、

納得できないような事に、

毎日時間を費やしてしまうケースは、

普段暮らしにも弊害が現れやすくなります。

もし、そうした状況にある場合は、

精神科や、神経科の受診をしたほうが良いと考えます。